obniz
営業問い合わせ(個人向け販売準備中)— obniz のソリューションにて提供中

自社製品を、
つながる製品にする基板

組み込み向け小型モジュール。

obniz Intelligent Edge Micro 本体

Why Micro

小さく、省電力で、
開発いらず。

製品に組み込むために必要な 3 つを、1 枚の基板に。

Embeddable

製品に組み込める、小さな基板。

76 × 48 × 20mm、M3 ネジ固定、USB / ZH コネクタ給電。

Battery / Solar

電池や太陽光で、年単位の運用。

平均 0.2W(LTE-M 時)、タイマー スリープは 1 秒〜。

Firmwareless

ファームウェア開発、不要。

obnizOS を搭載済み。

Specifications

主な仕様

詳細な比較は 製品比較表 をご覧ください。

インターネット通信

Wi-Fi
b/g/n 2.4GHz
LTE
LTE-M / NB-IoT(SIM スロット内蔵)
Bluetooth
BLE5(Coded PHY 長距離対応)

端子・IO

デジタル IO
5(入出力兼用)
アナログ入力
5CH(0〜3.0V)
UART / SPI / I2C
各 1CH
USB
USB(CDC)
拡張端子
ZH8 端子

電源

電源コネクタ
USB / ZH コネクタ
電源電圧
推奨 5V(4.5〜5.5V)
消費電力
平均 0.2W(LTE-M)
スリープ
タイマー(1 秒〜)

内蔵モジュール

加速度センサー
3 軸・振動検知
温度センサー
内蔵
LED / ボタン
白色 LED / ボタン 1
GPS / GNSS
一部試験段階

OS・セキュリティ

OS
obnizOS(遠隔更新可。Wi-Fi 1 分未満 / LTE 10 分)
ネットワーク設定
USB / Wi-Fi / インターネット
認証と暗号化
TLS 1.2 / 楕円暗号 / 個体ごとの公開鍵

物理仕様

本体サイズ
76 × 48 × 20mm
固定方法
M3 ネジ
動作温度
-10℃〜60℃
付属品
LTE アンテナ / QR シール / SIM スロット / SIM カバー
無線利用可能国
日本 / ベトナム(Wi-Fi)

Use Cases

こんな場面で使われています。

自社製品のスマート製品化

既存製品に組み込むだけで、Wi-Fi / LTE / BLE で繋がる製品に。

組み込みソリューションを見る

屋外・電源のない場所のセンシング

太陽光パネル + バッテリーで、農地・駐車場・インフラ設備など電源のない場所に設置。

設備監視ソリューションを見る

振動・温度による故障予測

内蔵の 3 軸加速度センサーと温度センサーで、モーターやポンプの振動・発熱を常時計測。

故障予測の詳細を見る

少量 PoC から量産まで

1 台から評価を始めて、そのまま量産品に搭載。

導入相談

Micro vs. Kilo

Kilo との違い

産業機器・PLC への接続なら Intelligent Edge Kilo。

Micro(このページ)

おすすめ用途
製品組み込み・屋外 IoT
産業機器・PLC 接続
サイズ
76 × 48 × 20mm(薄型)
46 × 25 × 85mm
固定方法
M3 ネジ
DIN レール / スライド
電源
5V(USB / ZH)
5〜32V DC(産業電源)
デジタル IO
5(入出力兼用)
Out 2 / In 2
アナログ入力
5CH
2CH
拡張端子
ZH8 端子
Qwiic
RS232 / RS485 / CAN
Relay 接点(SSR)
Ethernet
BLE / Wi-Fi / LTE-M / NB-IoT
加速度・温度センサー内蔵
OS 遠隔更新

FAQ

よくあるご質問

Q. Kilo と Micro はどう使い分けますか?
産業機器や PLC に RS232 / 485 / CAN / Ethernet で接続するなら Kilo、自社製品への組み込みや屋外のバッテリー運用、GPIO 多めの用途なら Micro です。どちらも同じ obnizOS で動くため、クラウド側のコードや運用はそのまま共通です。
Q. 自社製品にどう組み込みますか?
M3 ネジで筐体に固定し、USB または ZH コネクタから 5V を供給します。製品側の基板とは ZH8 拡張端子(デジタル IO / アナログ / UART / I2C / SPI)で接続します。量産時の実装方法や認証についてはご相談ください。
Q. バッテリー駆動は何年持ちますか?
計測間隔と通信方式によります。10 分に一度の計測であれば単三電池 4 本でも 1 週間以上、太陽光パネルと組み合わせれば年単位の無人運用が可能です。用途ごとに試算してご提案します。
Q. ファームウェア開発は本当に不要ですか?
はい。Micro には obnizOS がプリインストールされており、ロジックは obniz Cloud 上の JavaScript、または MCP / API 経由で書きます。端末側のコーディング・クロスコンパイル・書き込み作業は発生しません。端末内で小さな処理を動かしたい場合は Lua プラグインを利用できます。
Q. セキュリティは?
TLS 1.2 + 楕円暗号による通信暗号化、個体ごとの公開鍵認証、マイコン採用によるカーネル ウイルス耐性を標準搭載。obnizOS は 2018 年から運用され、4 万台以上の導入実績があります。
Q. 購入はできますか?
現在は営業問い合わせでの提供です(個人向け販売は準備中)。obniz のソリューション(自社製品のスマート製品化、設備監視など)の一部としてご利用いただけます。

あなたの製品に、
Micro を組み込みませんか。

組み込み方法・電源設計・通信プラン・量産時の費用まで、専門スタッフが最適構成をご提案いたします。評価用の 1 台から始められます。