obniz
メーカー・製品開発会社向け IoT 組み込みソリューション

運用レスで自社製品を
スマート製品に。
売上を作る

遠隔監視や Web アプリ化で、お客様にも提供できるスマート製品へ進化。ファーム開発・クラウド・OTA・サブスクまで、obniz が丸ごと提供します。

ファーム
開発不要
通信・
クラウド込み
OTA で
全台更新

ご相談・お見積りは無料。2 営業日以内にご連絡します。

自社製品に組み込み可能な obniz モジュール

40,000台+

累計出荷台数

2014

創業

ISO 27001

ISMS 認証取得

お悩み

\ こんなことに
お困りではありませんか? /

01

物販だけでなく、サブスクに繋がるビジネスをしたい

製品を売り切るだけではなく、販売後のサービスや保守契約で継続的な収益を生むビジネスへ進化させたい。

02

客先で発生する問題の詳細を把握したい

故障や不具合の状況を遠隔で把握して対応コストを下げ、データを基に製品品質を磨いて顧客満足度を上げたい。

03

IoT・AI 連携は検討したが、コストが見合わなかった

ファーム開発・通信回線・クラウド インフラを自前で組むと、量産コストも開発期間も合わず断念した経験がある。

IoT 組み込みソリューション「obniz」

そのお悩み、すべて解決します!

ファーム・回線・クラウド・運用。IoT 化に必要な 4 つのレイヤーをすべて obniz が担い、メーカーはアプリケーションとサービスに集中できます。

01

お悩み 01

物販だけでなく、サブスクに繋がるビジネスをしたい

販売後を、継続収益(サブスク)に変える

スマート化した製品を、サブスク型のサービスとして展開。エンドユーザー向けの管理画面・アプリ・課金連携まで obniz Now が一括で提供し、販売後も保守契約・サブスクで価値を届けられます。

02

お悩み 02

客先で発生する問題の詳細を把握したい

遠隔監視・遠隔診断で、客先の状況を可視化

組み込んだ瞬間からクラウド経由の遠隔機能・障害監視が利用可能。客先で発生した問題を遠隔で把握して対応コストを下げ、収集したデータで製品品質を磨けます。

03

お悩み 03

IoT・AI 連携は検討したが、コストが見合わなかった

ファーム・回線・クラウドを丸ごと提供で、量産コストを最適化

obnizOS が書き込まれたモジュールを組み込むだけ。Wi-Fi・Bluetooth・LTE・クラウド認証まで一式が揃い、自前開発の重さなく、台数規模に合わせて量産コストを最適化できます。

まずは無料相談から

製品形態・量産規模・想定するサービスをお聞かせください。最適な組み込み方法とコスト構造をご提案します。ご検討段階のご相談も歓迎です。

無料で組み込み相談する
比較

「ただの製品」と「スマート製品」は、
まったくの別物です

ただの製品は、売ったらそこで終わり。販売後の状況はわかりません。obniz を組み込んだスマート製品は、ファーム・通信・クラウドを最初から備え、遠隔監視・OTA・サブスクまで、販売後も価値を届け続けられます。

おすすめ obniz 組み込み スマート製品
ただの製品 通信なし・売り切り
自前で IoT 化 ファーム・クラウドを内製
ファームウェア開発 不要(obnizOS 書き込み済み) 自前で開発が必要
通信(Wi-Fi/BLE/LTE) 内蔵モジュールで一式 なし(オフライン) 回線契約・実装を別途
クラウド基盤 obniz Cloud / Now を標準提供 自社で構築が必要
遠隔監視・遠隔制御 組み込んだ瞬間から利用可 不可 実装次第
OTA アップデート 全台に一斉配信 不可(製品回収) 仕組みを自作
OS・セキュリティ更新 obniz が継続対応 自社で保守
obniz が選ばれる理由

製品をスマート化する、
最短ルート

ファーム・回線・クラウド・運用、IoT 化に必要な 4 つのレイヤーを、すべて obniz が提供します。

Firmwareless

ファーム開発が不要な唯一の端末

obnizOS が事前に書き込まれた SoM/モジュールを組み込むだけ。基板設計に obniz チップを載せれば、Wi-Fi・Bluetooth・LTE・クラウド認証まで一式が揃います。

Cloud Built-in

クラウド・通信・OS をまとめて提供

組み込んだ瞬間からクラウド経由の遠隔機能・OTA 更新・障害監視が利用可能。アプリケーション側の開発に集中できます。

Maintenance-free

運用レスで IoT を実現

リリース後の OS・セキュリティ更新はすべて obniz が対応。製品回収や個別対応の必要なく、全台に一斉配信できます。

組み込み方法

製品形態に合わせて、
選べる2 つの組み込み方法

Intelligent Edge の取り付け

製品本体は変更せず、obniz Intelligent Edge / BLE Gateway を後付けし RS485 や UART などで接続。販売後の機器にも適用可能。

  • 出荷後の製品にも適用可能
  • 配線 1 本で接続
  • 実装コストとリスクを最小化

モジュール組み込み

既存製品の基板に obniz の通信モジュールを実装する本格的な手法。LTE / Wi-Fi / BLE のいずれかを内蔵した小型 SoM/Module を選択可能。

  • SoM(System on Module)を実装
  • 工場での組み立て時に同時実装
  • 自社製品の外観・筐体はそのまま
できること

スマート化したら、
こんなことができます

販売後の機器を「売って終わり」ではなく、サービスとして継続的に価値を届けられます。

obniz Now と組み合わせれば、エンドユーザー向けの専用画面・アプリ・サブスクリプション基盤までまとめて提供できます。

遠隔機能(状態確認・制御・診断)

OTA(Over-the-Air)アップデート

クラウドからのデータ収集・蓄積

スマホ アプリとの連携

サブスクリプション型サービスの提供

ユーザー サポートの自動化

継続収益化

販売後を、継続収益に変える

スマート化した製品を、サブスク型のサービスとして展開。エンドユーザー向けの管理画面・アプリ・課金連携まで、obniz Now が一括で提供します。

自社で SaaS インフラを構築する必要はありません。製品の販売後も、定期的な保守契約・サブスクで価値を提供できます。

obniz Now を見る
obniz Now 管理画面
ご利用の流れ

ご相談から量産まで4 ステップ

お問い合わせから、試作・量産・サービス化まで。製品形態に合わせてご提案します。

  1. Step 01 お問い合わせ

    ページ下部のフォームから、製品形態・想定する台数規模・実現したいサービスをお聞かせください。

  2. Step 02 ヒアリング・ご提案

    製品形態と量産フェーズに合わせ、最適な組み込み方法とコスト構造をご提案します。

  3. Step 03 組み込み・試作

    モジュール実装または Intelligent Edge の後付けで、まずは試作機をスマート化。検証から始められます。

  4. Step 04 量産・サービス開始

    量産時に同時実装し、クラウド・OTA・サブスク基盤まで含めてサービスとして展開します。

よくあるご質問

よくあるご質問

Q1 自社製品にどうやって組み込みますか?
2 つの方法から選択できます。(1) 自社基板に obniz モジュール(SoM)を実装する方法、(2) 既存製品に obniz Intelligent Edge / BLE Gateway を後付けする方法。製品形態・量産フェーズに合わせてご提案します。
Q2 量産時のハードウェア コストは?
量産規模・モジュール選定により異なります。LTE / Wi-Fi / BLE の通信方式と SoM のグレードを台数規模に合わせて最適化することで、量産時のコスト効率を高められます。お見積りはお気軽にご相談ください。
Q3 OTA アップデートはどう動きますか?
obniz Now から OS とアプリケーション ロジックを遠隔配信できます。出荷後の機能追加・バグ修正・セキュリティ パッチを、製品回収なしで全台にロールアウト可能です。
Q4 製品をサブスク化したいのですが、運用基盤は?
obniz Cloud / obniz Now が、認証・データ保存・ダッシュボード・課金連携などの基盤を提供します。自社で SaaS インフラを構築する必要はありません。詳しくは /obniz_now をご覧ください。
Q5 セキュリティ認証は?
TLS 1.2 + 楕円暗号による通信暗号化、トークン単位の権限管理、obnizOS によるカーネル ウイルス耐性を標準搭載。obnizOS は 2018 年から運用されており、4 万台以上の導入実績があります。
お問い合わせ

組み込み相談・お見積りは無料です

製品形態・量産規模・想定するサービスをお伺いし、最適な組み込み方法とコスト構造をご提案します。2 営業日以内にご連絡します。