obniz
For BLE Device Makers

自社の BLE 機器を
クラウド サービスに

ヘルスケア・位置情報・産業計測まで、Bluetooth 機器を マネッジドなゲートウェイで気軽にサービス化。

自社の BLE 機器を、専用アプリ / Web ダッシュボード / クラウドサービスへ繋ぐためのインフラを丸ごと提供。100+ 対応機器の実績と、ファームウェアレス技術で柔軟に新機器追加が可能です。

obniz BLE/Wi-Fi Gateway

Challenges

こんなことで
お困りではないですか?

01

スマホや人がない環境でも、サービスを提供したい

工場・倉庫・店舗・施設など、スマホアプリ前提では届かない無人環境へ BLE サービスを展開したい。

02

ゲートウェイの脆弱性対策や接続管理をしたくない

OS / TLS / OTA / 通信障害監視を自社で抱えるのは負担。本来の事業領域に集中したい。

03

顧客への Web サービスの提供を行ったことがない

BLE 機器メーカーとして、認証・DB・API・ダッシュボードを 1 から作る経験もリソースもない。

Why obniz

BLE 機器を、
サービスに変える最短ルート

自社で BLE 機器を作っているが、クラウド・アプリ・運用は専門外。そんなチームに最適化されたフルスタック サービス。

Auto Connect

BLE 機器をクラウドに自動接続

自社の Bluetooth センサー/ウェアラブル/医療機器を、obniz BLE Gateway 経由でクラウドに自動接続。アプリ開発・回線・運用までフルマネージド。

100+ Devices

御社製品にも対応

iBeacon・血圧計・人感センサー・BLE タグ・自社製品まで、メーカー問わず接続実績あり。ファームウェアレス技術で低コストに新しい機器も継続追加可能。

Service Ready

スマホ/Web アプリへ即連携

クラウドに集めたデータを、自社のスマホ アプリ・Web ダッシュボード・基幹システムへ Webhook / API で連携。サービス化のスタックを丸ごと提供します。

Build vs. Use

作るのではなく、あるものを使う

自社で 1 から作ると、ハードウェアからクラウドまで広範な開発・運用が必要です。obniz なら既に動いている既製品を、そのまま組み合わせるだけで完成します。

Recommended

obniz

作らない・使う

スマホやミニPCなど

自社開発・運用

Gateway ハードウェア
認証取得済みの完成品。買ってすぐ使える
基板設計・量産・技適認証で 1〜2 年・数千万円
ファームウェア / OS
obnizOS が標準搭載・自動 OTA 配信
C/C++ で組み込み開発・OTA 機構・継続保守
通信回線(LTE / Wi-Fi)
回線プラン込みで一括提供
キャリア契約・SIM 管理・APN 設定・料金交渉
クラウド インフラ
obniz Cloud がフルマネージドで提供
認証 / DB / API サーバー構築・スケーリング・運用監視
デバイス管理
obniz Cloud に標準搭載の管理機能
ID 払い出し・グループ・所有権移転・監視画面の自社実装
セキュリティ
TLS 1.2 + 楕円暗号・ISO 27001 取得済み
TLS 実装・脆弱性対応・ISMS など認証取得
注力すべき領域
アプリ・ビジネス ロジックに 100% 集中
全レイヤーを開発・保守 → アプリ開発に時間が割けない

※ 量産規模・要件により、自社開発の工数・費用は大きく変動します。

Use Cases

こんなサービスが、構築されています。

位置情報サービス

人や物の屋内位置を、複数の Gateway で三角測量。出退勤・行動分析・在庫トラッキングに。

企業例 鹿島建設様、ビーキャップ様紅
機器 iBeacon タグ

ヘルスケア サービス

家庭の BLE 医療機器のデータを、クラウドで自動収集。遠隔診療・健康管理アプリに。

企業例 Dfree様、テレメディーズ様
機器 血圧計、体温計、体重計

自社製品のスマート化

自社の BLE 機器をエンドユーザーに販売後、ゲートウェイで自動的にクラウドに接続。

企業例 三栄メディシス様、Polar様
機器 自社開発の BLE 製品

スマートロックサービス

BLE スマートロックの状態をクラウドに集約し、スマホアプリで施錠・解錠・状態確認が可能なサービス。

企業例 大手企業様
機器 自社開発の BLE スマートロック

FAQ

よくあるご質問

Q. どんな BLE 機器に対応していますか?
iBeacon・BLE5・血圧計・体温計・人感センサー・距離センサー・タグなど、100 以上の機器で接続実績があります。新しい機器もファームウェアレス技術でクラウド側だけで対応追加できます。
Q. 自社製の BLE 機器も繋げられますか?
はい。自社開発の Bluetooth 製品(ペアリング機能・GATT サービス含む)もクラウド経由で操作可能です。BLE 経由でのソフト アップデート(OTA)にも対応しています。対応には仕様をいただきobniz社での接続対応が必要となります。ご相談ください。
Q. Gateway はどこに置けばよいですか?
電源コンセントに挿すだけ。Wi-Fi 設定もブラウザから簡単に行えます。電気工事や難しい設定は不要。1 拠点に複数台設置することで広範囲をカバーできます。
Q. 通信距離はどのくらいですか?
一般的に 10m程度。BLE5 の Long Range(Coded PHY)対応機種では見通し100メートル程度の長距離通信も可能です。
Q. 医療機器・FDA 等の規制に対応していますか?
個別の規制要件に応じてご相談ください。obniz社 は ISMS(ISO 27001)認証を取得しており、サービスとしてはTLS 1.2 + 楕円暗号によるセキュア通信を標準提供しています。

BLE 機器のサービス化、
まずはご相談ください。

機器の種類・配信先サービス・想定規模をお伺いし、最適なシステム構成・コストをご提案します。