obniz
一般販売準備中 — obniz のソリューションにて提供中
obniz Intelligent Edge

機器をスマホ化する
ハードウェア

ファームウェア開発なし、電池駆動、RS232/485/CAN/Ethernet/BLEなどに対応。

obnizOS 搭載なので、端末の組み込み開発はゼロ。PLC・センサー・既存機器を繋ぐだけで、クラウドから状態監視と遠隔制御が行えます。

obniz Intelligent Edge kilo 本体

Why Intelligent Edge

「IoT は大変」を、
終わりにする。

ファームウェア、セキュリティ、電源、通信方式。IoT 導入を止めていたすべての壁を、1 台で越えます。

Firmwareless

ファームウェア開発、不要。

obnizOS を搭載済みなので、従来必要だった端末側の組み込み開発がまるごと不要に。JavaScript をクラウドに書くだけで、現場の機器が動き始めます。

Multi-Protocol

豊富なインターフェイス

KiloならRS232/485/CAN/Ethernet/Relay など、さまざまな機器にこれ 1 台で繋がります。

Low Power

電源レスで動くほどの省電力設計

スリープ動作を利用することで長期間のバッテリー駆動や太陽光パネルと組み合わせた長期間運用が可能です

Lineup

KiloMicro、用途で選ぶ。

産業機器の遠隔接続なら Kilo、製品組み込み・小型化なら Micro。共通の obnizOS で、後から入れ替えても運用は同じです。

Intelligent Edge Kilo

産業機器向け

Kilo

RS232/485/CAN/Ethernet/Relay まで揃った全部入り。DIN レール固定で制御盤に。

Intelligent Edge Micro

組み込み・屋外向け

Micro

薄型・USB 給電・GPIO 多め。自社製品への組み込みや屋外設置に。

Kilo

Micro

おすすめ用途
産業機器・PLC 接続
製品組み込み・屋外 IoT
サイズ
46 × 25 × 85mm
76 × 48 × 20mm(薄型)
固定方法
DIN レール / スライド
M3 ネジ
電源
5-32V DC(産業電源)
5V
RS232 / RS485 / CAN
Relay 接点(SSR)
Ethernet
デジタル IO
Out 2 / In 2
Out 5 / In 5
アナログ入力
2CH
5CH
拡張端子
Qwiic
ZH8 端子
BLE / Wi-Fi / LTE-M / NB-IoT
加速度・温度センサー内蔵
OS 遠隔更新

詳細スペックは 製品比較ページ をご覧ください。

Connectivity

クラウドへ繋ぐ 4 つの方法

Wi-Fi が入らない工場、LAN のない屋外、LTE が弱い山間部。どんな現場にも合う方式を選べます。

Wi-Fi

b/g/n 2.4GHz

Ethernet

10/100 Mbps

LTE-M

広域カバレッジ

NB-IoT

省電力・遠距離

LTE-M の強み

国内ほぼ全域の LTE エリアで、低電力・低コスト

LTE-M は IoT 向けに最適化された LTE 規格。日本国内の主要 3 キャリアが対応しており、既存の LTE 基地局をそのまま利用できます。スマホ用 LTE と比べて消費電力は数分の一、地下や屋内にも届きやすく、月額通信費も低コストに抑えられます。

99% 国内 LTE
カバレッジ

For Equipment Makers

機器対応も、クラウド上ですぐできる

機器メーカー様が IoT 化を進めるとき、従来は「機器ごとの個別ファーム開発」と「専用保守体制」が必須でした。obniz Now を使えば、機器に合わせた対応はクラウド上の設定で完結。専用の保守費もサブスクに含まれます。

機器ごとのカスタマイズ

個別ファーム開発

従来: 機器ごとに端末ソフトと クラウドを個別開発

obniz Now なら、クラウド上の設定で機器対応が完結

専用の保守費

年間 ¥2M〜

従来: 案件ごとに専任体制と 年間契約が必要

obniz Now のサブスクに含まれる(専用保守不要)

立ち上げまでの期間

3〜6 ヶ月

従来: 端末・サーバー両方の 開発・テスト工程

即日〜1 週間で運用開始(画面まで提供)

サブスクで全部入り

ハードウェア・通信・クラウド・運用保守まで月額に込み。お客様への遠隔保守提案を、低コスト・短期間で実現できます。

All-in-One

月額サブスク

※ 比較はファーム開発・専任保守を内製する場合の一般的な相場感に基づく目安です。

Use Cases

こんな場面で使われています。

少量 IoT 化・PoC

1 台から始められて、後からそのまま量産に繋がる。ファームウェア開発なしなので、初期費用と期間を大幅に圧縮できます。

既存機器のクラウド接続

PLC の RS232/485 に繋ぐだけで、今動いている機器の状態をクラウドから監視・制御できます。ソフトウェア更新は遠隔から。

セキュリティ チーム不在でも

自社でゼロからファーム開発するとセキュリティ監査が重くなります。Intelligent Edge なら obnizOS が認証・暗号化を標準提供します。

電源工事の回避

スリープ動作対応なので、電源・LAN 配線が難しい場所にも設置できます。消費電力は従来端末の数十分の一。

With obniz Now

画面と運用フローまで込みで、
即日 IoT 化。

Intelligent Edge は「ハードウェア」、obniz Now は「機器の遠隔保守サービス」。2 つを組み合わせれば、ダッシュボード・エラー通知・遠隔操作が、今日から使える状態で手に入ります。

自社でアプリケーション ロジックを開発する場合は obniz Cloud の API / SDK をそのまま使えます。まずは Now で始めて、必要に応じて独自機能を Cloud で追加、というハイブリッド運用も一般的です。

obniz Now ダッシュボード

FAQ

よくあるご質問

Q. ファームウェア開発は本当に不要ですか?
はい。Intelligent Edge には obnizOS がプリインストールされており、アプリケーション側のロジックは obniz Cloud 上の JavaScript で書けます。端末側のコーディング・クロスコンパイル・デバッグは発生しません。
Q. 既存の PLC や古い機器にも対応できますか?
RS232 / RS485 / CAN / Ethernet / Relay 接点に対応しているため、国内外の主要な産業機器と通信できます。接続確認済み機種は /sensor ページに掲載しております。
Q. 量産時の費用はどうなりますか?
台数・通信プラン・保守要件に応じてお見積りします。PoC から始めて量産に移る場合、ハードウェア・ソフトウェアとも同じスタックを継続利用できるため、切り替えコストが発生しません。
Q. バッテリー駆動は何年持ちますか?
計測間隔と通信方式によります。10分に一度の計測であれば単三電池4本でも1週間以上の動作が可能です。詳細はユースケースごとにご提案いたします。
Q. セキュリティ認証は?
TLS 1.2 + 楕円暗号による通信暗号化、トークン単位の権限管理、マイコン採用によるカーネル ウイルス耐性を標準搭載。obnizOS は 2018 年から運用されており、大企業様含め 4 万台以上の導入実績があります。
Q. obniz Now / obniz Cloud との関係は?
Intelligent Edge はハードウェア本体、obniz Cloud は開発者向けプラットフォーム、obniz Now は機器の遠隔保守に特化した上位サービスです。Intelligent Edge を obniz Now にプラグインすれば、画面と運用フロー込みで即日 IoT 化できます。

あなたの機器、
クラウドに繋ぎませんか。

既存の PLC・センサー・制御盤を、Intelligent Edge 1 台で IoT 化。 機器ごとの接続可否・想定コスト・電源要件など、専門スタッフが最適構成をご提案いたします。