\ こんなことに
お困りではありませんか? /
レガシー PLC をクラウド接続したいが、改修リスクが高い
稼働中の生産ラインを止められず、PLC ファーム書き換えや配線変更に踏み切れない。
OT(制御)と IT(クラウド)の両方が分かる人材がいない
制御技術と Web/クラウドを橋渡しできる人材は希少で、自社で構築・運用できない。
監視サーバーを自社で作ると、コストが見合わない
サーバー構築・セキュリティ・OTA 更新を自前で抱えると、台数が出ても採算が合わない。
IoT サービス「obniz Now」
そのお悩み、すべて解決します!
既存設備の改修も、OT/IT 人材の確保も、監視サーバーの自作も不要。後付けの obniz Intelligent Edge で、PLC のクラウド接続を丸ごとお任せいただけます。
お悩み 01
レガシー PLC をクラウド接続したいが、改修リスクが高い
既存設備を変更せず、後付けでクラウド接続
RS485 や Ethernet で PLC・制御盤に接続するだけ。既存の配線や制御ロジックに影響を与えず、稼働中のラインを止めずに IoT 化できます。
お悩み 02
OT(制御)と IT(クラウド)の両方が分かる人材がいない
OT と IT の橋渡しを、obniz がまるごと提供
機器との接続からクラウドの管理画面まで一気通貫。制御と Web/クラウドを橋渡しする人材を自社で抱えなくても、リモート監視とデータ活用を始められます。
お悩み 03
監視サーバーを自社で作ると、コストが見合わない
監視サーバーは自作不要。obniz Now にお任せ
サーバー構築・セキュリティ・OTA 更新は obniz Now が標準提供。自前のインフラを持たずに、台数が出るほど採算の合う保守サービスを設計できます。
「ただの PLC」と「クラウド接続した PLC」は、
まったくの別物です
ただの PLC は、現地で動かして現地で確認するところまで。クラウド接続した PLC は、稼働データを自動で送信・監視し、異常があれば遠隔で知らせるところまで行います。既存設備を改修せず、後付けでそこまで引き上げます。
| おすすめ クラウド接続 PLC obniz Intelligent Edge | ただの PLC 現地確認のみ | 汎用 IoT ゲートウェイ 他社の接続機器 | |
|---|---|---|---|
| 既存 PLC の改修 | 不要(後付けで接続) | — | △ ファーム書き換えが必要なことも |
| クラウドへのデータ送信 | Wi-Fi / Ethernet / LTE で自動送信 | 不可(現地で確認) | △ 別途ゲートウェイが必要 |
| 遠隔監視・アラート | しきい値アラート・リアルタイム監視 | 不可 | △ 製品による |
| OT / IT 人材 | 不要(obniz が橋渡し) | 現地対応の人手が必要 | △ 構築・運用に専門人材が必要 |
| 監視サーバー | 自作不要(obniz Now が提供) | — | △ 自社構築が必要なことも |
| セキュリティ・OTA 更新 | 標準提供 | — | △ 自社運用が残ることも |
| インターフェース | RS485 / Ethernet / GPIO / アナログ | — | △ 製品による |
接続から運用まで必要な機能、
全部入り。
後付け接続
- RS485 (Modbus RTU)
- Ethernet (Modbus TCP)
- GPIO / アナログ入力
- Wi-Fi / LTE 通信
クラウド連携
- リアルタイムモニタリング
- しきい値アラート通知
- 月次レポート自動生成
- API 連携 (Webhook / REST)
運用・保守
- 既存の配線・制御ロジックに影響なし
- セキュリティ・OTA 更新を標準提供
- 台数が出るほど採算の合う設計
PLC クラウド接続には、
Intelligent Edge Kilo
こんな業種で、
こんな使い方ができます
業種ごとの典型的な活用例。お客様の業務に合わせた最適なご提案も可能です。
産業機器メーカー
販売後の機器を遠隔監視し、保守サービスを高度化
工場・製造ライン
稼働中の PLC を後付けでクラウド接続
設備保守事業者
遠隔監視で現地対応の手間を削減
ご利用開始まで4 ステップ
お問い合わせから運用開始まで。既存設備を改修せず、後付け接続で始められます。
- Step 01 お問い合わせ
ページ下部のフォームから、接続したい PLC・産業機器の種類と台数、現在の運用をお聞かせください。
- Step 02 ヒアリング・お見積り
インターフェースや通信要件に合わせて機器構成とお見積りをご提案。PoC(小規模トライアル)からも始められます。
- Step 03 機器のお届け
対応デバイス Intelligent Edge をお届け。複雑なセットアップ作業は必要ありません。
- Step 04 設置・運用開始
既存設備に obniz Intelligent Edge を後付け接続するだけ。稼働中のラインを止めずに、クラウド監視が始まります。
採用事例
実際に運用中の事例です。活用方法についての詳細はお問い合わせください。
物流装置のIoTをobniz Nowでスピード実現。老舗企業・鈴木製機「スマート保守」への一歩
obnizの後付けIoT化ソリューション「obniz Now」が、物流装置メーカーである鈴木製機株式会社(本社:静岡県掛川市)が製造・販売する垂直自動搬送機の遠隔保守・メンテナンスシステムとして採用されました。
太陽光発電装置の遠隔監視・制御
特許取得のIoT化技術とサービスを展開する株式会社obniz(本社:東京都豊島区/代表取締役:佐藤雄紀)は、株式会社QDジャパン(本社:東京都世田谷区、代表取締役会長:藤森義明、代表取締役社長:川本忠)が開発、提供を行う「CROAS®zero(クロアス・ゼロ)」植電型 追尾式太陽光発電装置の遠隔管理・制御システムに採用されたことをお知らせします。
PLC のクラウド接続のご相談・お見積りは無料です
接続したい PLC・産業機器の種類と台数に応じてお見積りいたします。2 営業日以内にご連絡します。
お問い合わせを受け付けました
担当者より 2 営業日以内にご連絡いたします。