obniz
obniz Board 1Y / Starter Kit 1Y

書いたコードが
現実を動かす

JavaScript と AI だけで、LED もモーターもセンサーも動き出す。

はんだ付けも C++ もドライバ も要りません。ブラウザを開いて、普段通りにコードを書く(あるいは AI に書かせる)だけで、物理的な世界が反応します。

hello-led.js
const obniz = new Obniz("OBNIZ_ID", {
  access_token: "token_xxx"
});

obniz.onconnect = async () => {
  // LED が光る
  obniz.io0.output(true);
};

access_token を指定すれば、実機の LED が光ります

Why obniz Board

"ハードは難しい" を、終わりにする。

Arduino に挫折した人、Raspberry Pi のセットアップで疲れた人、そもそもハードを触ったことがない人。すべての初心者のために、obniz は徹底的にシンプルに作られています。

ブラウザのコードがそのまま回路を動かすイメージ

タブレットでも。どこでもプログラム

ドライバも IDE も不要。HTMLやjavascript書いて動かすだけ

JavaScript の波括弧とセンサー / LED / モーターのイメージ

JavaScript でそのまま

Node.js / ブラウザの知識がそのまま使える。async/await も fetch も Express も、いつも通り。

AI スパークルからコードが基板に流れ込むイメージ

AI との相性が抜群

JS + 公式ドキュメントの学習データが豊富。Claude / ChatGPT にコードを書かせるだけで、もう動きます。

Hardware Specs

12 本の I/O、
すべてが"できる"

全 12 ピンに DC モーター ドライバーを内蔵。最大1Aを全てのIOで。センサーも、LED も、モーターも、どこに挿しても動きます。

他のボードと違うところ
12 本すべてに
モーター ドライバー内蔵

DC モーターを直接挿せば、正転 / 逆転 / 速度制御が PWM で可能。通常のマイコン ボードでは別途 H ブリッジ IC や配線が必要ですが、obniz はすでに基板側に内蔵されています。

もちろん普通の I/O としても使え、1 本あたり PWM / AD / I2C / SPI / UART に対応。5V / 3.3V 出力切替もソフトから可能です。

obniz Board 1Y

Wi-Fi 内蔵

2.4GHz

USB

給電

ディスプレイ

文字・画像表示

プッシュ スイッチ

入力用

スリープ機能

低消費電力

安全対策

過電流・加熱保護

Hello, Hardware

3 行で LED、5 行で温度

部品は obniz.wired("部品名") で呼び出すだけ。まるで npm パッケージを require するように、センサーもモーターも 1 行で使えます。

servo.js サーボを動かす
const servo = obniz.wired("ServoMotor", {
  gnd: 0, vcc: 1, signal: 2
});

await servo.angle(90);
temperature.js 温度を読む
const sensor = obniz.wired("SHT31", {
  sda: 0, scl: 1, vcc: 2, gnd: 3
});

const temp = await sensor.getTempWait();
console.log(temp + "°C");
button-led.html ブラウザから LED
<script src="https://unpkg.com/obniz"></script>
<button id="on">点灯</button>
<script>
  const obniz = new Obniz("OBNIZ_ID");
  obniz.onconnect = async () => {
    on.onclick = () => obniz.io0.output(true);
  };
</script>
logger.js DB に記録
import Obniz from "obniz";
import { Client } from "pg";

const obniz = new Obniz("OBNIZ_ID");
const db = new Client(); await db.connect();

obniz.onconnect = async () => {
  const t = await obniz.wired("SHT31").getTempWait();
  await db.query("INSERT INTO temps(v) VALUES($1)", [t]);
  obniz.sleepMinute(1); // 1 分スリープ → 起床して再接続 → onconnect 再実行
};
MCP Server — Developer Preview

AI が、
obniz を直接触る

MCP サーバー経由で、Claude や Cursor が obniz のセンサー・LED・モーターを直接操作できます。

「温度を読んで」「モーターを回して」と話しかけるだけ。AI がコードを書くのではなく、AI が自分でツールを呼び出し、物理世界を触ります。もちろん従来通り、AI にコードを書かせる使い方も可能です。

AI が直接操作

Claude Code / Cursor から自然言語で obniz を動かす。コードを書かずに試行錯誤できる

リアルタイムで判断

AI がセンサー値を読んで即座に次のアクションを決定。物理世界への推論ループ

プロトタイピング爆速

コード不要で動かせる。週末プロジェクトが午前中に完成するスピード感

MCPサーバー導入ガイド
U
あなた

部屋の温度を読んで、25度を超えてたら赤 LED を光らせて

Claude via MCP
obniz.read_temperature() → 27.3°C
obniz.led_set_color("red") → ok

27.3 度ありました。25 度を超えているので、赤 LED を点けました。

※ MCP サーバーは現在 Developer Preview として開発中です

What You Can Build

週末で、動くものが作れる

Web API と物理世界を繋ぐ。2026 年らしい、AI 連携を含む作例

初級 ボタン × Slack Webhook

Slack 通知ドアベル

ドアのボタンを押すと Slack チャンネルに通知。10 行で書ける入門プロジェクト。

初級 SHT31 × LINE Notify

温度を LINE に通知

冷蔵庫の温度が閾値を超えたら LINE で通知。5 分で動く実用ツール。

中級 Webカメラ × Gemini API × サーボ

AI 画像判定で仕分け

写ったものを Gemini で判定し、サーボで物理的に仕分ける。AI 連携の練習に。

初級 OpenWeather API × RGB LED

天気で LED の色が変わる

天気予報を取得して LED を虹色にコントロール。API 連携の入門。

中級 Web Speech API × サーボ

音声コマンドでモーター制御

ブラウザの音声認識で旗を振る・ドアを開ける。ブラウザ API と物理の融合。

中級 PIR センサー × Claude API

LLM がセンサーを読んで返事

人が通ったら Claude にセンサー値を渡し、状況に応じた返事を LED 表示。

Get Started

10 分で、最初のコードが動く

01

Wi-Fi に繋ぐ

電源を入れて Wi-Fi を設定するだけ。USB ケーブルでも動きます。ドライバ インストール不要。

02

パーツを挿す

12 個の I/O スロットに LED / モーター / センサーを直接挿すだけ。はんだ付け不要。

03

コードを書く(or AI に頼む)

ブラウザで obniz.com を開き、JavaScript を書く。あるいは Claude / ChatGPT に書いてもらう。

Products

最短ルートは、
Starter Kit

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