obniz
obniz Cloud — Device Management Platform

デバイスを束ね、
どこからでも双方向に

obnizOS 搭載デバイスを束ねて管理する、クラウド サービス。

複数のデバイスへ同時にアクセスし、どこからでも双方向に制御。デバイス認証を担い、MCP / API / SDK からアクセスできます。初心者向けのオンライン開発環境も用意しています。

server.js Node.js Cloud 端末
// 2台に接続し制御
const front = new Obniz("8719-6211", {
  access_token: "token_5OyixjxkG7rSFjzSYKNx7"
});
const motor = new Obniz("8519-6010", {
  access_token: "token_5OyixjxkG7rSFjzSYKNx7"
});

let temperature = 0;

front.onloop = async () => {
  temperature = await front.ad0.getWait() / 25.0f;
};

motor.onloop = async () => {
  motor.io0.output(temperature > 10);
};

あなたのコードはサーバーで動き、端末はクラウド経由で操作されます

運用実績
40,000 + 台
サービス運用
2018 年〜
対応 SDK
Javascript +
パーツ ライブラリ
100 +

Where it sits

obniz における位置づけ

obniz は「obnizOS 搭載デバイス」「obniz Cloud」「obniz Now」の 3 つの製品で構成され、これらを組み合わせたソリューションを提供しています。

このページの製品: obniz Cloud

obnizOS 搭載デバイスを束ねて管理するサービスです。複数デバイスへの同時アクセス、どこからでもの双方向制御、デバイス認証、MCP / API でのアクセス、初心者向けのオンライン開発環境を提供します。

プラットフォーム全体の構成を見る

Why obniz Cloud

ハードと向き合う時間を、
99% 減らします。

ファームウェア、MQTT ブローカー、デバイス認証、OTA 更新。IoT 開発の「面倒な 9 割」を obniz Cloud が肩代わりします。

Fleet Management

デバイスを束ねて、一元管理

obnizOS 搭載デバイスを台数・拠点を問わず登録し、状態・バージョン・ログ・通信統計を 1 画面で把握。デバイス認証と OS 更新配信もクラウド側が担います。

Bidirectional Control

複数台に同時アクセス、どこからでも双方向

1 つのコードから複数のデバイスへ同時に接続し、データ取得と制御をリアルタイムに双方向で。オフィスからでも AI エージェントからでも、同じ手段で現場を動かせます。

MCP / API / SDK

MCP・API・SDK からアクセス

REST / GraphQL / WebSocket の API と JavaScript SDK に加え、MCP サーバーで Claude などの AI から直接操作。初心者向けのオンライン開発環境なら、ブラウザだけで今日から始められます。

Platform Overview

1 つのデバイスが、
1 つの API に

obnizOS 搭載のハードウェアを種類・場所・回線を問わず同じ認証・同じ API で操作できます。

obniz Cloud プラットフォーム概念図

Platform Features

PoC から量産まで、
同じスタックで。

1 台で始めた開発を、そのまま数万台規模にスケールさせられます。

デバイス管理

  • デバイス認証・アクセス トークン管理
  • obnizOS を遠隔インストール/更新
  • デバイスの所有権移転(販売後も管理しやすい)
  • 通信ログ・接続状況・エラーの可視化

開発者体験

  • オンライン開発環境(ブラウザだけで開発・実行)
  • JavaScript SDK(Node.js / ブラウザ両対応)
  • GitHub Pages / Vercel / 独自ドメインと連携可能
  • パーツ ライブラリで主要センサー 100+ 対応

セキュリティ

  • TLS 1.2 + 楕円暗号(ブラウザと同等)
  • API キー/トークン単位での権限管理
  • マイコンベースでカーネル ウイルス耐性
  • 通信経路の完全暗号化

スケール

  • 1 台の PoC から数万台の量産まで同じ API
  • 選べるリージョン。日本+海外
  • 従量課金で過剰プロビジョニング不要
  • SLA・エンタープライズ サポート対応

Integrations

どの言語からでも、
いつもの書き方で。

JavaScript が第一対応。REST / GraphQL / WebSocket で、Python / Go / Rust / Swift など言語を問わず操作できます。

Webhook による外部サービス連携、MCP による AI 連携もサポート。既存のワークフローにそのまま組み込めます。

JavaScript

Node.js / ブラウザ / Typescript

GraphQL

API

WebSocket

リアルタイム双方向

REST

HTTPS エンドポイント

Webhook

イベント通知

MCP

AI 連携

FAQ

よくあるご質問

Q. obniz Cloud と obniz Now はどう違いますか?
obniz は「obnizOS 搭載デバイス」「obniz Cloud」「obniz Now」の 3 つの製品で構成されています。obniz Cloud はデバイスを束ねて管理するサービスで、複数デバイスへの同時アクセス・双方向制御・デバイス認証・MCP / API を提供しますが、データの保存やユーザー管理・画面は開発者が用意します。obniz Now は obniz Cloud を活用してアプリケーションを構築するシステムで、データ保管・ユーザー管理・招待・エンドユーザー向け画面まで含まれます。自社でアプリを開発するなら Cloud、すぐ運用したいなら Now です。
Q. 無料で試せますか?
はい。開発者登録は無料で、obniz.com から即座にアカウント作成できます。接続デバイスが少数かつ低頻度であれば無料枠で運用でき、本番利用には従量課金/定額プランが選べます。
Q. どの言語から使えますか?
JavaScript SDK を第一対応としており、Node.js / ブラウザ のどれでも動きます。そのほか GraphQL / REST / WebSocket に対応しているため、Python / Go / Rust / Swift など言語を問わず利用可能です。
Q. オフラインでも動きますか?
obniz Cloud は常時接続を前提としたクラウド サービスですが、デバイス側で一時的なオフライン キャッシュや再送制御が可能です。完全なオフライン動作が必要な場合は、Luaを用いたハイブリッド構成をご提案いたします。
Q. 自社製品に組み込めますか?
はい。obnizOS 搭載のハードウェア(Intelligent Edge、BLE Gateway、obniz Board)を量産品にも組み込めます。API キーの払い出し、独自ドメイン、ホワイト ラベル対応などエンタープライズ向けの機能も提供しています。
Q. セキュリティ認証は?
TLS 1.2 + 楕円暗号による通信暗号化、トークン単位での権限管理、マイコン採用によるカーネル ウイルス耐性を標準提供しています。個別のセキュリティ要件についてはお問い合わせください。

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