obniz

obniz BLE Gateway シリーズ

Bluetooth機器を
クラウドとスマホアプリへ
カンタン接続

obnizOS搭載で高セキュリティ・豊富な設定機能を標準装備。OSS SDKで自由に開発できます。

Feature 01

無線と電池でお気軽に
リアルな現場をスマート化

obnizOS搭載で高いセキュリティと豊富な設定機能を標準搭載。OSSのSDKで自由に開発できます。

無線のBluetoothを利用して様々なメーカーのセンサーや自社製品をクラウド・スマホアプリと自動で気軽に接続。フルマネージドで常に最新の obniz なら、フィジカルAIやアプリ開発を簡単に始められます。

無線と電池でスマート化のイメージイラスト
obniz BLE/Wi-Fi Gateway をコンセントに差し込んだ画像

Feature 02

コンセントにつなぐだけ
周りの機器を自動でサービスに接続

プラグ付きだからコンセントにそのまま設置。周辺 10m〜最大100mの範囲にある BLE (Bluetooth) 機器を Wi-Fi・LTE 経由でクラウドサービスと双方向に接続します。

電気工事や難しい設定も不要。obnizOS搭載のWi-Fi設定機能があり、PCやスマートフォンがあればアプリ不要で誰でも設定できるため、現地のお客様が取り付けを行うことも可能です。

Feature 03

高度なスキャンや
接続・発信にも対応

データの受信だけでなくペアリングと操作も可能。ヘルスケア機器との接続や BLE 経由でのソフト アップデートにも対応します。

Bluetooth の細かな制御もクラウドから行え、高度なデータ圧縮・変換も可能です。

利用可能な BLE 機能

Active Scan / Passive Scan

周辺の BLE デバイスを発見

BLE Long Range

Coded PHY 対応(BLE5 機のみ)

信号のフィルター・変換

アップロード前にエッジで処理

データの端末保管

通信断時もキューイング

ペアリング・接続・書き込み

BLE 機器との双方向通信。LE Scure Connect対応

Advertisement 発信

Peripheral として動作

obniz が対応する多種多様なBLEセンサー・機器

Sensors & Case Study

豊富な対応センサーと
サービス構築例

メーカー問わず様々なセンサー・機器に対応済み。obnizのファームウェアレス技術で理論上無限のセンサーを、この小さな端末1台で認識可能。

100+ 対応機器
位置トラッキングサービスのイメージ

人や物の位置トラッキング

企業例

ビーキャップ、丸紅、マルティスープ、九州テン

センサー

iBeacon

NECワネコのイメージ

BLE搭載自社製品のスマート化

企業例

三栄メディシス、NEC、ステップワン

センサー

自社製品

ヘルスケア機器チェックミーの製品画像

ヘルスケアサービスの構築

企業例

三栄メディシス、テレメディーズ

センサー

血圧計、人感センサー

環境・設備の異常監視

企業例

SATO

センサー

距離センサー、温度センサー

obniz's Advantage

アプリ開発に集中。
端末運用はまるごとおまかせ

OS管理・セキュリティ・接続監視・障害対応。煩雑で高度な端末側の運用はすべて obniz が担当するので、サーバー側の開発だけで IoT を始められます。

obniz 社が 24/7 運用

端末側はすべて自動運用

従来は自社で開発・運用が必要だった 6 つの領域を、obniz がフルマネージドで提供します。

最新OS配信・遠隔更新

obnizOS が全端末に配信可能

脆弱性・セキュリティ対策

脅威検知と修正パッチ配信

24/7 接続管理

Cloud が常時接続を監視

障害対応・サポート

異常検知とSLAを元にしたサポート

TLS暗号化・機器認証

TLS1.2 + 楕円暗号で保護

電波法・法的認証

技適・FCC・NCC取得済み

あなたの役割

アプリ開発
だけに集中

ビジネスロジックと UX に、本来のリソースを投下。端末側に悩まされることはもうありません。

アプリ開発に集中し、インフラ側が背景に溶けていくイメージ
1 領域に集中するだけ

Why obniz

実運用もobniz が優位

マイコン搭載の obniz デバイスは、Linux系と比較して信頼性・セキュリティ・運用コストすべてで優れています。

0

ダウンタイム(アプリ更新時)

24/7

Cloud による接続監視

Platform

OS・セキュリティ運用は obniz 側

Winner

obniz

マイコン開発

Linux系

自社開発

アプリ変更時の更新
端末への再インストール不要(特許技術)・再起動不要
ダウンタイム発生
接続管理
Cloud が24時間監視
自社で運用が必要
障害時の対策と報告
自社で運用(サポートあり)
自社で運用が必要
OS管理・脆弱性対策
最新OS配信・遠隔アップデート可能
自社で開発・運用が必要
侵入やウイルスへの耐性
困難(小容量マイコンで侵入困難)
頻繁なOS・Kernel更新と対策が必要
暗号と機器認証
TLS1.2暗号化・楕円暗号での機器認証
自社で開発・運用が必要
機器の強さとコスト
少ない部品点数・低コスト・長期運用
高性能部品・多部品点数・高コスト
法的認証
obniz で取得済み
自社で運用が必要

Case Studies

採用事例

obniz BLE Gateway を活用した、実際のサービス構築例

すべての事例を見る
建設現場の管理システム『3D K-FieldⓇ』で現場改善
その他

建設現場の管理システム『3D K-FieldⓇ』で現場改善

鹿島建設株式会社(以下、鹿島)が建設現場で活用中のリアルタイム現場管理システム『3D K-Field』に対し、クラウドを付帯した弊社製品『obniz BLE/Wi-Fiゲートウェイ』の提供を2020年8月より開始しました。

JR西日本が「obniz」をオープンイノベーションによる社会課題解決で活用
その他

JR西日本が「obniz」をオープンイノベーションによる社会課題解決で活用

株式会社obniz(本社:東京都豊島区、代表取締役:佐藤雄紀、以下「obniz」) が提供するIoTデータ転送サービス「obniz Pipeline」が、西日本旅客鉄道株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:長谷川一明、以下「JR西日本」)の取り組みで活用されました。本取り組みは、JR西日本グループが推進する「アウトバウンド型オープンイノベーション」による社会課題の解決の一つとして行われ、o

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株式会社obniz(本社:東京都豊島区/代表取締役:佐藤雄紀)の公式製品『obniz BLE/Wi-Fiゲートウェイ』はこの度、日本電気株式会社(本社:東京都港区/執行役員社長 兼 CEO:森田隆之|以下、NEC)が開発した、愛玩動物コミュニケーションプラットフォームサービス『waneco(ワネコ)』への採用が決定しました。『obnizBLE/Wi-Fiゲートウェイ』の特長である「設定から管理・運

obniz Now

オールインワンのWebアプリ

Web上でIoTを利用したサービスを誰でも構築。管理された接続・セキュリティ・Webシステムの上で、必要な部分だけですぐに使えるサービスを構築可能。

01

初めてでも構築して販売

小さなプロジェクトで初めてのIoT・インテリジェンスの取り組みでも、obniz Now なら自社利用はもちろん安心して構築したシステムの販売を始められます。

02

あとからでも自由な拡張

遠隔監視・データ収集・ON/OFF制御からAI連携・API連携まで、Web上の変更だけで即座に全国のデバイスに適用可能です。

03

セキュリティやウイルスも対策済み

IoTシステムのセキュリティ管理は複雑で高度。obnizの端末と obniz Now で管理されたシステム上でサービス構築が可能です。

obniz for Developers

オープンソースの
SDKでBLEアプリ開発

obniz Now のほか、自分のサーバーから直接BLE機器を操作するソフトウェア開発も可能。 1 つのコードで世界中のゲートウェイに同時アクセスでき、スキャン・接続・書き込みまで JavaScript だけで完結します。

インターネット無し・閉域網でも利用可能。obniz Dock でのセルフホスティングにも対応し、病院や発電所のようなセキュリティが厳しい現場でも同じコードがそのまま動作します。

ble-scan.js
const obniz = new Obniz("OBNIZ_ID", {
  access_token: "token_xxx"
});

obniz.onconnect = async () => {
  await obniz.ble.initWait();
  await obniz.ble.scan.startWait();

  obniz.ble.scan.onfind = (peripheral) => {
    console.log(peripheral.localName);
  };
}

Products

1台から利用可能。今日からはじめよう

回線からゲートウェイを選択。BLE の操作は同じのため、プログラムからは違いを意識せず同じ制御が可能です。

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obnizOS搭載ならコンセント型ゲートウェイでなくとも、同様にBLEゲートウェイとして利用できます。

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