飲食・小売
冷蔵庫の温度を、多店舗で自動記録
HACCP 対応の温度自動記録。手書きの点検表をなくし、アラート通知から帳票出力までを自動化します。1 店舗なら月額 0 円から。
- 10 分ごとに自動記録。手書き点検を廃止
- 異常時はメール・Slack・電話で即通知
- HACCP 対応の帳票を PDF / Excel で自動出力
構成
obnizOS を載せた端末は、電源を入れた瞬間からコード・API・AI エージェントの操作対象に。
その先は、obniz Now でアプリまで作るのも、自社システムに直結するのも自由です。
obniz Cloud は公式デバイスなら 月額 ¥0。有料プランなしで、まず 1 台から始められます。
スタートアップ企業をはじめ多くのお客様にご利用いただいております







Platform
専用 OS を搭載した「デバイス」、それを束ねて管理する「obniz Cloud」、その上でアプリケーションを組み立てる「obniz Now」。
3 層すべてを obniz が提供するので、つなぎ込みの開発は不要。デバイスと obniz Cloud だけを使い、その先は自社システムに繋ぐこともできます。
obnizOS
Devices
専用 OS を搭載した、クラウド連携デバイス
設定機能とクラウド連携機能を標準装備。MCP・API・プログラミングのどれからでも扱えます。
Cloud
デバイスを束ねて管理するサービス
複数デバイスに同時アクセスし、どこからでも双方向に制御。デバイス認証を担い、MCP / API でアクセスできます。公式デバイスなら月額 ¥0 のライト プランから使えます。
Application
Cloud の上でアプリケーションを構築するシステム
データの保管、ユーザー管理・招待、エンドユーザー向け画面の構築まで。IoT サービスに必要な要素が揃っています。
Solutions
デバイス・obniz Cloud・obniz Now を組み合わせ、業種・用途ごとに設計から構築・運用までを
一括で提供するのが obniz のソリューション事業です。飲食店の温度管理から、自社製品のスマート化まで。
飲食・小売
HACCP 対応の温度自動記録。手書きの点検表をなくし、アラート通知から帳票出力までを自動化します。1 店舗なら月額 0 円から。
構成
製造・FA
RS232 / 485 / Ethernet 対応の Intelligent Edge を既存 PLC に接続するだけ。ファームウェア開発なしで、データ収集・遠隔監視・自動制御を実現します。
構成
製品メーカー
既存製品に obniz モジュールを組み込み、Wi-Fi / LTE / BLE で繋がるスマート製品へ。OTA 更新・遠隔サポート・サブスク化まで、製品の IoT サービス化を支援します。
構成
BLE 機器メーカー
既存の Bluetooth 機器を、コンセントに挿すだけのゲートウェイで専用アプリやクラウド サービスに接続。100 機種以上の対応実績があります。
構成
MCP サーバー経由で、Claude や Cursor が全国の機器の状態を直接読み取り、判断します。
「先週故障した装置を要約して」「明日訪問すべき店舗を優先度順に並べて」と話しかけるだけ。AI が obniz Now のデータに直接アクセスし、運用の判断・保守の計画立案まで自動化できます。
フリート全体を横断分析
全国のデバイスを跨いで、AI が異常傾向や共通故障パターンを発見
保守タスクの自動立案
稼働データから訪問優先度を提案。報告書ドラフトまで AI が下書き
自然言語で運用指示
Slack や Cursor から話しかけるだけ。専用画面の操作習得が不要に
先週エラーが頻発したエレベーター、故障リスクの高い順に並べて。報告書ドラフトも作って
8 台に予兆を検出。最優先は 渋谷オフィス棟 #3(過放電傾向 + 1 日 8 回エラー)です。報告書ドラフトを共有しました。
※ MCP サーバーは obniz Cloud / obniz Now の両方に対応。現在 Developer Preview として開発中です
Devices
専用 OS を搭載したクラウド連携デバイス。どの端末を選んでも設定機能・クラウド連携・MCP / API / プログラミングは共通で、用途に合わせて接続インターフェースだけを選べます。
全端末に共通
01
全端末に共通の組込 OS。接続復旧・鍵管理・電源制御を OS が担い、端末側のファームウェア開発は不要です。
02
専用アプリ不要。USB・Wi-Fi・ブラウザから、現地のお客様でもネットワーク設定ができます。
03
電源を入れれば obniz Cloud に自動接続。認証・暗号化・死活監視まで標準で備わっています。
04
obniz Cloud を通じて、AI エージェント・API・SDK のどれからでも同じ手順で扱えます。
ラインナップ
産業機器・PLC をクラウドにつなぐゲートウェイ
RS232 / RS485 / CAN / Ethernet / リレーを 1 台に集約。DIN レールに載せて既存の PLC や大型装置に接続するだけで、状態監視と遠隔制御が始まります。
主な仕様
主な用途
対応ソリューション
製品組み込み・屋外向けの小型モジュール
76×48mm の基板に Wi-Fi / LTE-M / BLE と豊富な IO を搭載。自社製品への組み込みや、電池・太陽光で動く屋外センシングに向いています。
主な仕様
主な用途
対応ソリューション
コンセントに挿すだけ。周辺の BLE 機器をクラウドへ
電気工事も専用アプリも不要。10〜100m 圏内の Bluetooth センサー・機器を自動で発見し、Wi-Fi 経由でクラウドと双方向に接続します。LTE 内蔵モデルもあります。
主な仕様
主な用途
対応ソリューション
JavaScript と AI で動かす、電子工作・プロトタイピング ボード
12 本すべての IO にモータードライバを内蔵。はんだ付けも IDE も不要で、ブラウザだけで LED・センサー・モーターが動き出します。教育・PoC・ロボット制作に。
主な仕様
主な用途
対応ソリューション
obnizのテクノロジー
IoTを導入すると、離れた場所からモノを動かしたり、状態を把握し管理できるようになりますが、 IoT開発にはハードウェアやファームウェア、ネットワーク、クラウドの各設計、 及び環境構築にてそれぞれに異なる専門的知見とプログラミング言語が必要でした。
オブナイズは、通信デバイス・ネットワーク・クラウド・データ解析のすべてを、 端末のソフト開発無しで提供します。これは、オブナイズだけが実現できる特許技術です。
全ての企業様に同じソフトウェアを提供することで、 圧倒的な低コストと短期導入を実現します。
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今までの手法
obnizのプラットフォーム
obnizを使いオープンソースでIoTを開発!
obniz Cloud の API・SDK・MCP で、どこからでもデバイスにアクセス。 オープンソースの JavaScript / TypeScript SDK で Node.js やブラウザから、AI エージェントからは MCP で。 obniz Cloud のオンライン開発環境なら、環境構築なしでブラウザだけで始められます。
// 2台に接続し制御
const front = new Obniz("8719-6211", {
access_token: "token_5OyixjxkG7rSFjzSYKNx7"
});
const motor = new Obniz("8519-6010", {
access_token: "token_5OyixjxkG7rSFjzSYKNx7"
});
let temperature = 0;
front.onloop = async () => {
temperature = await front.ad0.getWait() / 25.0f;
};
motor.onloop = async () => {
motor.io0.output(temperature > 10);
}; news