obniz
AI-ready infrastructure · MCP 対応

AI 時代の、 フィジカル インフラ。

obnizOS を載せた端末は、電源を入れた瞬間からコード・API・AI エージェントの操作対象に。
その先は、obniz Now でアプリまで作るのも、自社システムに直結するのも自由です。

obniz Cloud は公式デバイスなら 月額 ¥0。有料プランなしで、まず 1 台から始められます。

Devices
40,000+ 累計出荷台数
Companies
300+ 導入企業数
Founded
2014 創業
Security
ISO 27001 ISMS 認証取得

スタートアップ企業をはじめ多くのお客様にご利用いただいております

導入企業ロゴ導入企業ロゴ導入企業ロゴ導入企業ロゴ導入企業ロゴ導入企業ロゴ導入企業ロゴ導入企業ロゴ

Platform

端末・クラウド・アプリを、
必要な層だけ

専用 OS を搭載した「デバイス」、それを束ねて管理する「obniz Cloud」、その上でアプリケーションを組み立てる「obniz Now」。 3 層すべてを obniz が提供するので、つなぎ込みの開発は不要。デバイスと obniz Cloud だけを使い、その先は自社システムに繋ぐこともできます。

Solutions

3 つの製品を組み合わせ、
課題に合わせて提案する

デバイス・obniz Cloud・obniz Now を組み合わせ、業種・用途ごとに設計から構築・運用までを 一括で提供するのが obniz のソリューション事業です。飲食店の温度管理から、自社製品のスマート化まで。

飲食・小売 店舗の冷蔵庫温度をクラウドに自動記録するイメージ

飲食・小売

冷蔵庫の温度を、多店舗で自動記録

HACCP 対応の温度自動記録。手書きの点検表をなくし、アラート通知から帳票出力までを自動化します。1 店舗なら月額 0 円から。

  • 10 分ごとに自動記録。手書き点検を廃止
  • 異常時はメール・Slack・電話で即通知
  • HACCP 対応の帳票を PDF / Excel で自動出力

構成

デバイス BLE Gateway + 温度センサー Cloud obniz Cloud Now obniz Now
施設・設備 ビル全体の設備を IoT で監視するイラスト

施設・設備

設備・点検を自動化

巡回目視による点検をセンサーで置き換え。漏水・電流・振動・開閉まで、建物全体を常時監視し、異常は現場への指示まで一気通貫で処理します。

  • 漏水・電流・振動・開閉をセンサーで常時監視
  • 異常検知 → チケット発行 → 現場指示まで自動化
  • 蓄積データから故障を予測し、壊れる前に対処

構成

デバイス Intelligent Edge / BLE Gateway Cloud obniz Cloud Now obniz Now
製造・FA PLC を遠隔制御する Intelligent Edge

製造・FA

PLC をクラウドから遠隔制御

RS232 / 485 / Ethernet 対応の Intelligent Edge を既存 PLC に接続するだけ。ファームウェア開発なしで、データ収集・遠隔監視・自動制御を実現します。

  • 既存 PLC に RS232 / 485 / Ethernet でそのまま接続
  • データ収集・遠隔監視・自動レポート
  • 端末ファームウェア開発は不要。設定だけで接続

構成

デバイス Intelligent Edge Kilo Cloud obniz Cloud Now obniz Now
製品メーカー 自社製品に組み込み可能な obniz モジュール

製品メーカー

自社製品をスマート製品に

既存製品に obniz モジュールを組み込み、Wi-Fi / LTE / BLE で繋がるスマート製品へ。OTA 更新・遠隔サポート・サブスク化まで、製品の IoT サービス化を支援します。

  • Intelligent Edge Micro を組み込み、Wi-Fi / LTE / BLE 対応に
  • OTA 更新・遠隔サポートで保守コストを削減
  • エンドユーザー向け画面・サブスク課金を obniz Now で構築

構成

デバイス Intelligent Edge Micro Cloud obniz Cloud Now obniz Now
BLE 機器メーカー obniz BLE Gateway

BLE 機器メーカー

自社の BLE 機器をクラウド サービスに

既存の Bluetooth 機器を、コンセントに挿すだけのゲートウェイで専用アプリやクラウド サービスに接続。100 機種以上の対応実績があります。

  • コンセントに挿すだけのゲートウェイで自動接続
  • スキャン・ペアリング・書き込みまでクラウドから制御
  • 専用アプリ・クラウド サービスを短期間で提供

構成

デバイス BLE Gateway Cloud obniz Cloud Now obniz Now / 自社アプリ
Free Consultation / Pro Service

最適な導入プランを
無料でご提案します

どのソリューションが合うか分からなくても大丈夫。PoC・受託開発・特殊用途にも対応します。 担当者が現場ヒアリングから、費用・導入期間までまとめてご相談を承ります。

MCP × obniz — AI Operations

AI が、
現場を見守る

MCP サーバー経由で、Claude や Cursor が全国の機器の状態を直接読み取り、判断します。

「先週故障した装置を要約して」「明日訪問すべき店舗を優先度順に並べて」と話しかけるだけ。AI が obniz Now のデータに直接アクセスし、運用の判断・保守の計画立案まで自動化できます。

フリート全体を横断分析

全国のデバイスを跨いで、AI が異常傾向や共通故障パターンを発見

保守タスクの自動立案

稼働データから訪問優先度を提案。報告書ドラフトまで AI が下書き

自然言語で運用指示

Slack や Cursor から話しかけるだけ。専用画面の操作習得が不要に

AI 連携の相談
U
運用担当

先週エラーが頻発したエレベーター、故障リスクの高い順に並べて。報告書ドラフトも作って

Claude via MCP
now.list_errors("7d", "elevator") → 23 件
now.predict_failure() → 高 3 / 中 5
now.draft_report() → ok

8 台に予兆を検出。最優先は 渋谷オフィス棟 #3(過放電傾向 + 1 日 8 回エラー)です。報告書ドラフトを共有しました。

※ MCP サーバーは obniz Cloud / obniz Now の両方に対応。現在 Developer Preview として開発中です

Devices

obnizOS 搭載デバイス

専用 OS を搭載したクラウド連携デバイス。どの端末を選んでも設定機能・クラウド連携・MCP / API / プログラミングは共通で、用途に合わせて接続インターフェースだけを選べます。

全端末に共通

4 つの共通機能

01

専用 OS「obnizOS」

全端末に共通の組込 OS。接続復旧・鍵管理・電源制御を OS が担い、端末側のファームウェア開発は不要です。

  • OS の遠隔更新(Wi-Fi なら 1 分未満)
  • マイコン採用でカーネル ウイルスと無縁
  • Lua で端末側ロジックも追加可能

02

設定機能

専用アプリ不要。USB・Wi-Fi・ブラウザから、現地のお客様でもネットワーク設定ができます。

  • Wi-Fi / Ethernet / LTE の接続設定
  • QR コードで端末を登録
  • obniz-cli で一括キッティング

03

クラウド連携

電源を入れれば obniz Cloud に自動接続。認証・暗号化・死活監視まで標準で備わっています。

  • TLS 1.2 + 楕円暗号で完全暗号化
  • 個体ごとの公開鍵認証
  • 切断時の自動再接続・オフライン キュー

04

MCP・API・プログラミング

obniz Cloud を通じて、AI エージェント・API・SDK のどれからでも同じ手順で扱えます。

  • MCP サーバーで Claude などから直接操作
  • REST / GraphQL / WebSocket API
  • JavaScript SDK + 100 以上のパーツ ライブラリ

ラインナップ

用途で選ぶ、4 つの端末

営業問い合わせ(個人向け販売準備中) Intelligent Edge Kilo

Intelligent Edge Kilo

産業機器・PLC をクラウドにつなぐゲートウェイ

RS232 / RS485 / CAN / Ethernet / リレーを 1 台に集約。DIN レールに載せて既存の PLC や大型装置に接続するだけで、状態監視と遠隔制御が始まります。

主な仕様

インターネット
Wi-Fi / Ethernet / LTE-M・NB-IoT
産業インターフェース
RS232 ×1 / RS422・485 ×1 / CAN ×1 / SSR リレー ×1
IO
デジタル Out 2・In 2 / アナログ 2ch / UART・SPI・I2C / Qwiic
電源
DC 5〜32V / 平均 0.2W(LTE-M)/ タイマー スリープ
内蔵センサー
3 軸加速度(振動検知)/ 温度 / 電源電圧計測
筐体
46×25×85mm / DIN レール スライド固定 / -10〜60℃

主な用途

PLC 遠隔化設備監視故障予測
営業問い合わせ(個人向け販売準備中) Intelligent Edge Micro

Intelligent Edge Micro

製品組み込み・屋外向けの小型モジュール

76×48mm の基板に Wi-Fi / LTE-M / BLE と豊富な IO を搭載。自社製品への組み込みや、電池・太陽光で動く屋外センシングに向いています。

主な仕様

インターネット
Wi-Fi / LTE-M・NB-IoT(SIM スロット内蔵)
ローカル無線
BLE5(Coded PHY 対応)
IO
デジタル Out 5・In 5 / アナログ 5ch / UART・SPI・I2C / ZH8 拡張端子
電源
DC 5V(USB / ZH)/ 平均 0.2W / タイマー スリープで長期電池駆動
内蔵センサー
3 軸加速度(振動検知)/ 温度
筐体
76×48×20mm / M3 ネジ固定 / -10〜60℃

主な用途

製品の IoT 化屋外センシングOTA 対応製品
販売中 ¥14,080(税込) obniz BLE/Wi-Fi Gateway Gen2.0

obniz BLE/Wi-Fi Gateway Gen2.0

コンセントに挿すだけ。周辺の BLE 機器をクラウドへ

電気工事も専用アプリも不要。10〜100m 圏内の Bluetooth センサー・機器を自動で発見し、Wi-Fi 経由でクラウドと双方向に接続します。LTE 内蔵モデルもあります。

主な仕様

インターネット
Wi-Fi 2.4GHz(LTE モデル: LTE Cat.4)
ローカル無線
BLE5(Coded PHY 長距離対応)/ スキャン・接続・書き込み・発信
電源
AC100〜240V コンセント直挿し / 平均 0.5W
設定
Wi-Fi / ブラウザから。アプリ不要
内蔵
電子ペーパー 200×200 / フルカラー LED / ボタン
利用可能国
日本 / 米国 / ベトナム / 台湾 / シンガポール

主な用途

温度管理位置情報BLE 機器のサービス化
販売中 ¥7,260(税込) obniz Board 1Y

obniz Board 1Y

JavaScript と AI で動かす、電子工作・プロトタイピング ボード

12 本すべての IO にモータードライバを内蔵。はんだ付けも IDE も不要で、ブラウザだけで LED・センサー・モーターが動き出します。教育・PoC・ロボット制作に。

主な仕様

IO
デジタル 12ch(全て 1A モータードライバ内蔵)/ アナログ 12ch 0〜5V
通信
Wi-Fi 2.4GHz / BLE4 / UART ×2 / I2C
表示・操作
液晶 128×64 / 3 方向ダイヤル / ボタン
電源
USB 5V(3.3〜5.5V)/ 平均 0.6W / ピン割り込み・タイマー スリープ
開発
ブラウザ エディタ / JavaScript / MCP で AI から直接制御
筐体
66.6×36.3mm / -30〜80℃ / スターター キット同梱あり

主な用途

教育PoCロボット・電子工作

対応ソリューション

obnizのテクノロジー

Technology

IoTを導入すると、離れた場所からモノを動かしたり、状態を把握し管理できるようになりますが、 IoT開発にはハードウェアやファームウェア、ネットワーク、クラウドの各設計、 及び環境構築にてそれぞれに異なる専門的知見とプログラミング言語が必要でした。

オブナイズは、通信デバイス・ネットワーク・クラウド・データ解析のすべてを、 端末のソフト開発無しで提供します。これは、オブナイズだけが実現できる特許技術です。

全ての企業様に同じソフトウェアを提供することで、 圧倒的な低コストと短期導入を実現します。

もっと見る
obnizのIoTネットワーク構成図

今までの手法

従来のIoT開発手法の説明図

obnizのプラットフォーム

obnizの管理されたプラットフォームの説明図

obnizを使いオープンソースでIoTを開発!

オープンソースを使い無料で始める

obniz for Developers

obniz Cloud の API・SDK・MCP で、どこからでもデバイスにアクセス。 オープンソースの JavaScript / TypeScript SDK で Node.js やブラウザから、AI エージェントからは MCP で。 obniz Cloud のオンライン開発環境なら、環境構築なしでブラウザだけで始められます。

app.js
// 2台に接続し制御
const front = new Obniz("8719-6211", {
  access_token: "token_5OyixjxkG7rSFjzSYKNx7"
});
const motor = new Obniz("8519-6010", {
  access_token: "token_5OyixjxkG7rSFjzSYKNx7"
});

let temperature = 0;

front.onloop = async () => {
  temperature = await front.ad0.getWait() / 25.0f;
};

motor.onloop = async () => {
  motor.io0.output(temperature > 10);
};