\ こんなことに
お困りではありませんか? /
人手不足で、毎日の巡回点検・常駐が回らない
計器の読み取りや温度・電流の記録に毎日人手を取られ、担当者を確保できない拠点は定期訪問が必要。人がいないために受注や対応を落としている。
夜間・非常駐の時間帯が死角になっている
異常に気付くのは翌朝や次回訪問のとき。漏水や設備停止が広がってから、クレームや損失として事後対処している。
点検記録が紙・Excel に溜まるだけで活かせない
記録は拠点ごとにバラバラで検索できず、傾向分析や改善アクションにつながらない。担当者が変わると品質も変わる。
設備点検 IoT サービス「obniz Now」
そのお悩み、すべて解決します!
既存設備はそのまま、センサーとゲートウェイを後付け。点検の人手・夜間の死角・活かせない記録を、後付け IoT で丸ごと解決します。
お悩み 01
人手不足で、毎日の巡回点検・常駐が回らない
点検の「読み取り・記録」をセンサーが代替
計器の読み取り・温度/電流の計測・記録転記を、後付けセンサーが 24 時間自動で実施。人は結果を確認するだけになり、現地に行く回数を減らせます。
お悩み 02
夜間・非常駐の時間帯が死角になっている
24 時間監視で、異常を即時検知・予兆を捕捉
夜間・非常駐時間帯も常時監視。しきい値超過はメール / 電話 / SMS / Slack で即時通知し、傾向の変化は AI が「いつもと違う」を検出します。
お悩み 03
点検記録が紙・Excel に溜まるだけで活かせない
記録をデジタル化し、帳票も自動作成
人が行う点検はスマホ入力に。写真・コメント付きで検索できる記録になり、いつもの帳票レイアウトで日次・月次を自動出力。担当者に依らない品質を担保します。
「人手の点検」と「IoT 設備点検」は、
まったくの別物です
人手の巡回点検は、「行ったときの状態」しかわかりません。次の点検まで異常に気付けず、記録も拠点ごとにバラバラです。IoT 設備点検は、設備の状態を 24 時間自動で監視・記録し、異常があれば即座に知らせ、故障の予兆まで捉えます。
| おすすめ IoT 設備点検 obniz Now | 人手の点検 巡回・目視運用 | 汎用 IoT 監視 他社の遠隔監視 | |
|---|---|---|---|
| 設備の状態把握 | 24 時間 365 日 自動監視 | 定期巡回時の目視のみ | 自動監視 |
| 複数拠点・設備の一元管理 | 本部ダッシュボード標準 | 拠点ごとに記録が分散 | △ 別途構築が必要なことも |
| 異常発生時の通知 | メール / 電話 / SMS / Slack で即時通知 | 次回点検まで気付けない | △ 製品による |
| 故障の予兆検知(予知保全) | 稼働データから劣化傾向を検知 | 不可(壊れてから対応) | △ 製品による |
| 既存設備への対応 | そのまま後付けでIoT化 | そのまま使用 | △ 改修・買い替えが必要なことも |
| 設置 | 置く・貼る・マグネットのセルフ設置が標準(電気工事は協力企業をご紹介) | 不要 | △ 工事・専用機器が必要なことも |
| 記録・帳票 | いつもの帳票レイアウトで自動作成。人の点検もスマホ入力 | 紙・Excel に手書き・転記 | △ グラフ表示のみのことも |
| 月額料金 | センサー台数課金なし(中継装置単位) | 人件費のみ | △ センサー 1 台ごとに課金されることも |
| 自社サービス化・再販 | OEM・再販に対応。管理物件へ一括導入 | 「壊れたら直す」受け身保守 | 監視止まり |
建物まるごと、
後付けで見える化
電池駆動のセンサーから、Bluetooth → ゲートウェイ → obniz Now → 各端末まで。既存設備はそのまま、大がかりな改修なしで建物全体を遠隔監視できます。
- 01
センサー
漏水・電流・振動・開閉センサーを設置。電池式のものは配線不要で、Bluetooth で自動送信。
- 02
ゲートウェイ
電源コンセントに挿すだけ。BLE でデータを受信し、Wi-Fi / LTE でクラウドへ。
- 03
obniz Now
稼働データを安全に蓄積。アラート判定・異常検知・API 連携も標準提供。
- 04
ダッシュボード
PC・タブレット・スマホから、全拠点・全設備の状態をリアルタイムで確認。
人が「見て・読んで・記録している」項目を、
どのセンサーで置き換えるか
◎ は客先で稼働中の構成です。一覧にない計器・設備も、RS232/485・Modbus・接点出力があれば接続できることが多いので、型番をお知らせください。
| 現場で人が点検している項目 | 置き換える手段 | 実績 |
|---|---|---|
| 冷蔵・冷凍・恒温庫の温度 | 温度センサー(電池式・マグネット) | ◎ 導入実績あり |
| アナログ圧力計・温度計・水位計 | メーター読取センサー(計器前面に貼付) | ◎ 導入実績あり |
| デジタル表示・貼付できない計器 | カメラ撮影 + 数値読取 | ○ 動作実績あり |
| 漏水・水たまり(配管下・ドレン) | 漏水センサー(置くだけ) | ◎ 導入実績あり |
| 屋上排水溝など屋外の水たまり | 漏水センサー + 防水筐体 | △ 要検証 |
| ポンプ・ファン・空調の稼働と電流 ※ 三相 200V は盤内作業のため電気工事士の手配が必要 | CT クランプ | ◎ 導入実績あり |
| コンセント機器の消費電力 | スマートプラグ | ○ 動作実績あり |
| 稼働の有無(振動あり / なし) | 振動スイッチ(マグネット) | ◎ 導入実績あり |
| 回転機器の劣化(V ベルト・軸受) ※ 判定には 1 ヶ月以上の学習期間が必要 | 加速度の周波数分析 | △ 要検証 |
| 警報・稼働の接点信号(受信機・EV) | 接点入力 / RS485 | ◎ 導入実績あり |
| 扉の開閉・在室 | 開閉・人感センサー | ◎ 導入実績あり |
| 室内環境(CO2・温湿度・気圧) | 環境センサー | ◎ 導入実績あり |
| 人・物の位置 | BLE ビーコン | ◎ 導入実績あり |
| 照明の点灯状態・制御 | KNX / DALI | ◎ 導入実績あり |
| 空調・中央監視の値と制御 | BACnet / Modbus | ◎ 導入実績あり |
| 水道・ガスメーターの積算 ※ パルス出力のあるメーターに限る | パルス入力 | ○ 動作実績あり |
◎ 導入実績あり(客先で稼働中) / ○ 動作実績あり(案件への適用は要確認) / △ 要検証・要開発。
対象外: におい・水質・目視でしか分からない汚れなど、センサーで数値化できない項目。
obniz が行うこと、
お願いすること
基本はセルフサービス。工事不要のセンサーを標準構成とし、訪問が必要な作業は費用に応じてオプションでご提案します。
- ✓ ヒアリングとセンサー選定・構成設計
- ✓ 機器の販売(買取)と設定済みでの出荷
- ✓ 画面・アラート・帳票の設定
- ✓ 運用中の死活監視・電池残量アラート
- ✓ メール・チャットでのサポート
- ✓ トライアル後の効果レビューと展開提案
- + 現地調査(点検への同行)
- + 訪問しての設置作業
- + 特定設備の検証 PoC(振動診断・屋外漏水など)
- + 業務システム連携(API)・カスタム画面
- + OEM・再販(御社サービスとして提供)
- ・ 電池式センサーの設置(置く・貼る・マグネット)
- ・ ゲートウェイ用コンセントの確保
- ・ 通信方式の選択(現場 Wi-Fi または LTE)
- ・ しきい値・通知先の決定と一次対応
- ✗ 電気工事(活線作業・盤内結線)※協力企業のご紹介は可
- ✗ 常駐・点検代行・設備の修理
- ✗ ゼロからの受託システム開発
- ✗ 他社カメラサービスの再販
故障の予兆を、
事前に検知
稼働データをクラウドで蓄積・分析し、出力劣化や異常パターンを検知。「壊れてから直す」から「壊れる前に対応」へ、保守業務を計画的にシフトできます。
突発故障の防止
稼働データの傾向から予兆を検知し、計画的な部品交換・メンテナンスが可能。突然の稼働停止を防ぎます。
保守コストの最適化
定期点検の過剰訪問を削減。状態ベースのメンテナンスで、必要な時に必要な対応のみ。
担当者に依らない品質
数値と履歴をもとに判断できるので、ベテランの勘に頼らず、担当者が変わっても同じ品質でメンテナンスできます。
監視できる項目
こんな施設で、
こんな使い方ができます
施設ごとの典型的な活用例。お客様の設備に合わせた最適なご提案も可能です。
ビルメンテナンス会社
非常駐ビルの定期訪問を「必要な時だけ」に。現状の人員で受託物件を増やす
百貨店・商業施設
冷凍機・受水槽・空調の計器読取や電流の目視点検を自動化
ホテル・ホール
空調ドレン排水のオーバーフロー検知
空港・駅
天井からの漏水を早期検知。設備の稼働監視
工場・プラント
モーター・コンプレッサーの稼働監視と予知保全
オフィス・美術館
照明・空調の遠隔制御、会議室・倉庫の利用状況
ご利用開始まで4 ステップ
お問い合わせから運用開始まで。電池式センサーの取り付けなど簡易な工事で済む場合もあり、既存設備はそのまま使えます。
- Step 01 ヒアリング
点検項目・頻度・担当人数のリストを共有いただき、自動化できる項目を仕分けします。ページ下部のフォームからどうぞ。
- Step 02 現地調査(任意)
オプションで点検に同行し、設置場所・電源・脚立の要否を確認。写真と型番の共有だけで進めることもできます。
- Step 03 構成提案・お見積り
設備別のセンサー構成、画面・アラート・帳票の案、トライアル計画をご提案。約 1 ヶ月。
- Step 04 トライアル → 本格展開
1 拠点・優先度の高い設備から 2〜3 ヶ月。訪問回数・点検時間の削減を数値で確認し、他拠点・他設備へ横展開。
採用事例
実際に運用中の事例です。活用方法の詳細はお問い合わせください。
機器のIoT化ソリューション「obniz Now」がジェイアール東海総合ビルメンテナンス株式会社に採用
機器のIoT化ソリューション「obniz Now」が、ジェイアール東海総合ビルメンテナンス株式会社(本社:愛知県名古屋市、以下「JRBM」)に試行採用されました。今回は、JRBMのご担当者様に、導入に至った経緯をお伺いしました。
JR西日本が「obniz」をオープンイノベーションによる社会課題解決で活用
株式会社obniz(本社:東京都豊島区、代表取締役:佐藤雄紀、以下「obniz」) が提供するIoTデータ転送サービス「obniz Pipeline」が、西日本旅客鉄道株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:長谷川一明、以下「JR西日本」)の取り組みで活用されました。本取り組みは、JR西日本グループが推進する「アウトバウンド型オープンイノベーション」による社会課題の解決の一つとして行われ、o
建設現場の管理システム『3D K-FieldⓇ』で現場改善
鹿島建設株式会社(以下、鹿島)が建設現場で活用中のリアルタイム現場管理システム『3D K-Field』に対し、クラウドを付帯した弊社製品『obniz BLE/Wi-Fiゲートウェイ』の提供を2020年8月より開始しました。
よくあるご質問
Q1 設置工事は必要ですか?
Q2 訪問しての現地調査や設置はしてもらえますか?
Q3 対応していない計器・設備はありますか?
Q4 料金はどのように決まりますか?
Q5 ビルメンテナンス会社が自社サービスとして再販できますか?
Q6 どのくらいの期間で始められますか?
導入相談・お見積りは無料です
点検項目のリストや設備の写真・型番をお送りいただければ、自動化できる項目を仕分けしてご提案します。1 拠点のトライアルからも始められます。2 営業日以内にご連絡します。
お問い合わせを受け付けました
担当者より 2 営業日以内にご連絡いたします。