\ こんなことに
お困りではありませんか? /
設備点検の人員・コストが、年々増えて経営を圧迫している
老朽化する設備の点検に多くの工数を要し、技術者不足の中でコストが高騰している。
複数拠点・複数設備の状態を、一元的に把握できない
拠点ごとに点検記録が分散し、異常の発見が遅れて被害が拡大する。
製品販売後のメンテナンスを、収益機会に変えられていない
「壊れたら直す」受け身の保守から脱却できず、サブスク・予知保全サービスを設計できていない。
設備点検 IoT サービス「obniz Now」
そのお悩み、すべて解決します!
既存設備はそのまま、センサーとゲートウェイを後付け。点検の人手・拠点ごとの分断・受け身の保守を、後付け IoT で丸ごと解決します。
お悩み 01
設備点検の人員・コストが、年々増えて経営を圧迫している
設備点検を自動化し、点検工数を削減
漏水・電流・振動・開閉などのセンサーで設備の状態を自動取得。現地訪問に頼っていた巡回点検を遠隔監視に置き換え、人手と点検コストを削減します。
お悩み 02
複数拠点・複数設備の状態を、一元的に把握できない
複数拠点・複数設備を一元監視
全拠点・全設備の状態を obniz Now のダッシュボードでリアルタイムに把握。異常はメール / 電話 / SMS / Slack で即時通知し、発見の遅れによる被害拡大を防ぎます。
お悩み 03
製品販売後のメンテナンスを、収益機会に変えられていない
保守を「収益機会」に変える
稼働データを蓄積・分析し、出力劣化や異常パターンを事前に検知。「壊れる前に対応」する予知保全サービスとして、保守契約を高付加価値化できます。
「人手の点検」と「IoT 設備点検」は、
まったくの別物です
人手の巡回点検は、「行ったときの状態」しかわかりません。次の点検まで異常に気付けず、記録も拠点ごとにバラバラです。IoT 設備点検は、設備の状態を 24 時間自動で監視・記録し、異常があれば即座に知らせ、故障の予兆まで捉えます。
| おすすめ IoT 設備点検 obniz Now | 人手の点検 巡回・目視運用 | 汎用 IoT 監視 他社の遠隔監視 | |
|---|---|---|---|
| 設備の状態把握 | 24 時間 365 日 自動監視 | 定期巡回時の目視のみ | 自動監視 |
| 複数拠点・設備の一元管理 | 本部ダッシュボード標準 | 拠点ごとに記録が分散 | △ 別途構築が必要なことも |
| 異常発生時の通知 | メール / 電話 / SMS / Slack で即時通知 | 次回点検まで気付けない | △ 製品による |
| 故障の予兆検知(予知保全) | 稼働データから劣化傾向を検知 | 不可(壊れてから対応) | △ 製品による |
| 既存設備への対応 | そのまま後付けでIoT化 | そのまま使用 | △ 改修・買い替えが必要なことも |
| 設置工事 | △ 必要(電池式センサーの取り付けなど簡易な場合も) | 不要 | △ 製品による |
| 保守の収益化 | 予知保全サービスとして提供可能 | 「壊れたら直す」受け身保守 | 監視止まり |
建物まるごと、
後付けで見える化
電池駆動のセンサーから、Bluetooth → ゲートウェイ → obniz Now → 各端末まで。既存設備はそのまま、大がかりな改修なしで建物全体を遠隔監視できます。
- 01
センサー
漏水・電流・振動・開閉センサーを設置。電池式のものは配線不要で、Bluetooth で自動送信。
- 02
ゲートウェイ
電源コンセントに挿すだけ。BLE でデータを受信し、Wi-Fi / LTE でクラウドへ。
- 03
obniz Now
稼働データを安全に蓄積。アラート判定・異常検知・API 連携も標準提供。
- 04
ダッシュボード
PC・タブレット・スマホから、全拠点・全設備の状態をリアルタイムで確認。
多彩なセンサーで、
設備をまるごと見える化
漏水・電流・振動・開閉まで、用途に合わせた IoT センサーを obniz Now が一元管理します。
漏水・浸水検知
- 電池駆動で配線が少なく、取り付けが簡易
- 配管下・天井裏・空調ドレン排水を 24 時間監視
- 設備損傷や営業停止を未然に防止
接点出力・電力検出
- 既存配線にクランプするだけ、設備改修不要
- エレベーター・空調・ポンプ・コンプレッサーに対応
- 稼働回数 / 異常電流 / 経年劣化を可視化
振動・開閉センサー
- モーター・ファンの異常振動から故障予兆を検知
- ドア・窓の開閉ログで部屋・施設の稼働診断
- 両面テープ / マグネットで貼り付け設置
故障の予兆を、
事前に検知
稼働データをクラウドで蓄積・分析し、出力劣化や異常パターンを検知。「壊れてから直す」から「壊れる前に対応」へ、保守業務を計画的にシフトできます。
突発故障の防止
稼働データの傾向から予兆を検知し、計画的な部品交換・メンテナンスが可能。突然の稼働停止を防ぎます。
保守コストの最適化
定期点検の過剰訪問を削減。状態ベースのメンテナンスで、必要な時に必要な対応のみ。
保守契約の高付加価値化
「壊れてから直す」から「壊れる前に対応」へ。予知保全サービスで保守契約の価値を高めます。
監視できる項目
こんな施設で、
こんな使い方ができます
施設ごとの典型的な活用例。お客様の設備に合わせた最適なご提案も可能です。
ホテル・ホール
空調ドレン排水のオーバーフロー検知
空港・駅
天井からの漏水を早期検知
美術館・歴史的建造物
貴重な収蔵品を漏水被害から保護
ビル管理
エレベーター・空調・ポンプの稼働監視
工場・プラント
モーター・コンプレッサーの予知保全
オフィス・施設
会議室・倉庫の開閉ログで稼働診断
ご利用開始まで4 ステップ
お問い合わせから運用開始まで。電池式センサーの取り付けなど簡易な工事で済む場合もあり、既存設備はそのまま使えます。
- Step 01 お問い合わせ
ページ下部のフォームから、対象の設備・拠点数・現在の点検運用をお聞かせください。
- Step 02 ヒアリング・お見積り
監視したい設備と規模に合わせて、センサー構成とお見積りをご提案。PoC(小規模トライアル)からも始められます。
- Step 03 機器のお届け
すぐに使える状態でお届け。複雑なセットアップ作業は必要ありません。
- Step 04 設置・運用開始
既存設備はそのまま、センサーとゲートウェイを設置して運用開始。電池式センサーの取り付けなど、簡易な工事で済む場合もあります。
採用事例
実際に運用中の事例です。活用方法の詳細はお問い合わせください。
機器のIoT化ソリューション「obniz Now」がジェイアール東海総合ビルメンテナンス株式会社に採用
機器のIoT化ソリューション「obniz Now」が、ジェイアール東海総合ビルメンテナンス株式会社(本社:愛知県名古屋市、以下「JRBM」)に試行採用されました。今回は、JRBMのご担当者様に、導入に至った経緯をお伺いしました。
JR西日本が「obniz」をオープンイノベーションによる社会課題解決で活用
株式会社obniz(本社:東京都豊島区、代表取締役:佐藤雄紀、以下「obniz」) が提供するIoTデータ転送サービス「obniz Pipeline」が、西日本旅客鉄道株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:長谷川一明、以下「JR西日本」)の取り組みで活用されました。本取り組みは、JR西日本グループが推進する「アウトバウンド型オープンイノベーション」による社会課題の解決の一つとして行われ、o
建設現場の管理システム『3D K-FieldⓇ』で現場改善
鹿島建設株式会社(以下、鹿島)が建設現場で活用中のリアルタイム現場管理システム『3D K-Field』に対し、クラウドを付帯した弊社製品『obniz BLE/Wi-Fiゲートウェイ』の提供を2020年8月より開始しました。
導入相談・お見積りは無料です
監視したい設備・拠点数に応じてお見積りいたします。PoC(小規模トライアル)からも始められます。2 営業日以内にご連絡します。
お問い合わせを受け付けました
担当者より 2 営業日以内にご連絡いたします。