既存設備を
24 時間 無人で監視
漏水・空調・エレベーター・防犯まで、ビル全体の設備を後付け IoT で一元監視。
既存製品はそのまま、ゲートウェイとセンサーを置くだけ。遠隔監視・予知保全・自動アラートで、点検工数を削減し保守を収益機会に変えます。
Challenges
こんなことに
お困りではありませんか?
設備点検の人員・コストが、年々増えて経営を圧迫している
老朽化する設備の点検に多くの工数を要し、技術者不足の中でコストが高騰している。
複数拠点・複数設備の状態を、一元的に把握できない
拠点ごとに点検記録が分散し、異常の発見が遅れて被害が拡大する。
製品販売後のメンテナンスを、収益機会に変えられていない
「壊れたら直す」受け身の保守から脱却できず、サブスク・予知保全サービスを設計できていない。
Sensors
多彩なセンサーで、
設備の見える化
漏水・電流・振動・開閉まで、用途に合わせた IoT センサーを obniz Now が一元管理します。
Feature 01
工事不要の電池式漏水センサー
配管下・空調機周り・天井裏・地下など、設置するだけで漏水・浸水を 24 時間自動検知。電池駆動で配線工事は不要、検知時はメール / 電話 / SMS / Slack で即時通知します。
- 電源不要・配線工事ゼロ、設置 5 秒
- ホテル・空港・駅・美術館の運用実績
- 設備損傷や営業停止を未然に防止
Feature 02
接点出力・電力検出
既存設備の配線にクランプするだけで、装置の稼働 / 停止 / 異常電流を非接触でリアルタイム検出。出力の劣化傾向や動作異常の予兆を、現地訪問なしで把握できます。
- 既存配線への取り付けのみ、設備改修不要
- エレベーター・空調・ポンプ・コンプレッサーに対応
- 稼働回数 / 異常電流 / 経年劣化の可視化
コンプレッサー #2 / 稼働中
Feature 03
振動センサーによる異常振動検出
モーター・ファン・ポンプなどに貼り付けるだけで、ベアリング摩耗・軸ズレなどの予兆を捉えます。正常パターンからの逸脱を学習し、故障前にアラートを発信します。
- 両面テープ / マグネットで設置
- 稼働状況とノイズ・振動パターンを同時取得
- 突発故障を防ぎ、計画的なメンテナンスへ
Anomaly Detected
ポンプ #3振動異常
Feature 04
時間 / 開閉センサーで部屋活用診断
ドア・窓・キャビネットの開閉ログから、部屋・施設の利用パターンを可視化。占有率データに基づき、省エネ・レイアウト最適化・運用改善につなげられます。
- 会議室・倉庫・サーバー室・店舗の稼働診断
- 開閉時刻・滞在時間・利用頻度を自動ログ化
- 空調・照明制御や清掃ルートの最適化に活用
Activity Log
特化シナリオ
漏水検知も標準対応
設置するだけのセンサーで、配管・天井・空調ドレン排水の漏水を 24 時間自動監視。検知時はメール / 電話 / SMS / Slack で即時通知します。
ホテル・ホール
空調ドレン排水のオーバーフロー検知。設備損傷や営業停止を未然に防ぐ。
空港・駅
天井からの漏水を早期検知し、アラームと連動。旅客への影響を最小限に。
美術館・歴史的建造物
貴重な収蔵品や建築物を漏水被害から保護。早期検知で被害拡大を防ぐ。
通知方法: メール / SMS / 電話(自動音声) / Webhook / Slack に対応
予知保全
故障の予兆を、事前に検知
稼働データをクラウドで蓄積・分析し、出力劣化や異常パターンを検知。「壊れてから直す」から「壊れる前に対応」へ、保守業務を計画的にシフトできます。
データ取得
通信状態・稼働回数・エラー回数・電源状態・出力値をリアルタイム収集。
クラウド蓄積
obniz Cloud に安全に蓄積し、長期的なトレンドを把握。
異常検知
正常値からの逸脱をモニタリングし、劣化・異常パターンを自動検知。
アラート通知
メール / 電話 / SMS で関係者に自動通知し、計画的な対応へ。
突発故障の防止
稼働データの傾向から予兆を検知し、計画的な部品交換・メンテナンスが可能。突然の稼働停止を防ぎます。
保守コストの最適化
定期点検の過剰訪問を削減。状態ベースのメンテナンスで、必要な時に必要な対応のみ。
保守契約の高付加価値化
「壊れてから直す」から「壊れる前に対応」へ。予知保全サービスで保守契約の価値を高めます。
監視できる項目
Case Studies
採用事例
機器のIoT化ソリューション「obniz Now」がジェイアール東海総合ビルメンテナンス株式会社に採用
機器のIoT化ソリューション「obniz Now」が、ジェイアール東海総合ビルメンテナンス株式会社(本社:愛知県名古屋市、以下「JRBM」)に試行採用されました。今回は、JRBMのご担当者様に、導入に至った経緯をお伺いしました。
JR西日本が「obniz」をオープンイノベーションによる社会課題解決で活用
株式会社obniz(本社:東京都豊島区、代表取締役:佐藤雄紀、以下「obniz」) が提供するIoTデータ転送サービス「obniz Pipeline」が、西日本旅客鉄道株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:長谷川一明、以下「JR西日本」)の取り組みで活用されました。本取り組みは、JR西日本グループが推進する「アウトバウンド型オープンイノベーション」による社会課題の解決の一つとして行われ、o
建設現場の管理システム『3D K-FieldⓇ』で現場改善
鹿島建設株式会社(以下、鹿島)が建設現場で活用中のリアルタイム現場管理システム『3D K-Field』に対し、クラウドを付帯した弊社製品『obniz BLE/Wi-Fiゲートウェイ』の提供を2020年8月より開始しました。