自社製品を、
スマート製品に
遠隔監視やWebアプリ化されたお客様にも提供できるスマート製品へ進化。
ファーム開発・クラウド インフラ・OTA・セキュリティまで、obniz が丸ごと提供。アプリケーション側に集中できる、製品メーカーのためのフルスタック ソリューションです。
Challenges
こんなことに
お困りではありませんか?
売るだけでなく、サブスクに繋がるビジネスをしたい
製品を売り切るだけではなく、販売後のサービスや保守契約で継続的な収益を生むビジネスへ進化させたい。
客先で発生する問題の詳細を把握したい
故障や不具合の状況を遠隔で把握して対応コストを下げ、データを基に製品品質を磨いて顧客満足度を上げたい。
IoT・AI 連携は検討したが、コストが見合わなかった
ファーム開発・通信回線・クラウド インフラを自前で組むと、量産コストも開発期間も合わず断念した経験がある。
Why obniz
製品をスマート化する、
最短ルート
ファーム・回線・クラウド・運用、IoT 化に必要な 4 つのレイヤーを、すべて obniz が提供します。
Firmwareless
ファーム開発が不要な唯一の端末
obnizOS が事前に書き込まれた SoM/モジュールを組み込むだけ。基板設計に obniz チップを載せれば、Wi-Fi・Bluetooth・LTE・クラウド認証まで一式が揃います。
Cloud Built-in
クラウド・通信・OS をまとめて提供
組み込んだ瞬間からクラウド経由の遠隔機能・OTA 更新・障害監視が利用可能。アプリケーション側の開発に集中できます。
Maintenance-free
運用レスでIoTを実現
リリース後のOS・セキュリティ更新はすべてobnizが対応。製品回収や個別対応の必要なく、全台に一斉配信できます。
How to Embed
製品形態に合わせて、選べる 2 つの組み込み方法。
Intelligent Edge の取り付け
製品本体は変更せず、obniz Intelligent Edge / BLE Gateway を後付けしRS485やUARTなどで接続。販売後の機器にも適用可能。
- 出荷後の製品にも適用可能
- 配線 1 本で接続
- 実装コストとリスクを最小化
モジュール組み込み
既存製品の基板に obniz の通信モジュールを実装する本格的な手法。LTE / Wi-Fi / BLE のいずれかを内蔵した小型 SoM/Module を選択可能。
- SoM(System on Module)を実装
- 工場での組み立て時に同時実装
- 自社製品の外観・筐体はそのまま
Capabilities
スマート化したら、
こんなことができます。
販売後の機器を「売って終わり」ではなく、サービスとして継続的に価値を届けられます。
obniz Now と組み合わせれば、エンドユーザー向けの専用画面・アプリ・サブスクリプション基盤までまとめて提供できます。
遠隔機能(状態確認・制御・診断)
OTA(Over-the-Air)アップデート
クラウドからのデータ収集・蓄積
スマホ アプリとの連携
サブスクリプション型サービスの提供
ユーザー サポートの自動化
With obniz Now
販売後を、
継続収益に変える。
スマート化した製品を、サブスク型のサービスとして展開。エンドユーザー向けの管理画面・アプリ・課金連携まで、obniz Now が一括で提供します。
自社で SaaS インフラを構築する必要はありません。製品の販売後も、定期的な保守契約・サブスクで価値を提供できます。
Case Studies
採用事例
物流装置のIoTをobniz Nowでスピード実現。老舗企業・鈴木製機「スマート保守」への一歩
obnizの後付けIoT化ソリューション「obniz Now」が、物流装置メーカーである鈴木製機株式会社(本社:静岡県掛川市)が製造・販売する垂直自動搬送機の遠隔保守・メンテナンスシステムとして採用されました。
星野リゾートにおける 3密回避のためのセンサーデバイスに obnizOSが採用
星野リゾート様で導入された3密回避を目的としたデバイスの開発プラットフォームに、obnizが採用されました。
後付けIoTソリューション「obniz Now」が医療ごみパッキングシステム「エコムシュウ」に採用
obnizの後付けIoT化ソリューション「obniz Now」が、株式会社スミロン(本社:大阪府大阪市、代表取締役:春山英二、以下「スミロン」)が開発し、ケアフォート株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:春山泰三、以下「ケアフォート」)が販売する移動式医療ごみパッキングシステム「エコムシュウ」の保守メンテナンスシステムとして採用されました。
FAQ