obniz
For Product Makers

自社製品を、
スマート製品に

遠隔監視やWebアプリ化されたお客様にも提供できるスマート製品へ進化。

ファーム開発・クラウド インフラ・OTA・セキュリティまで、obniz が丸ごと提供。アプリケーション側に集中できる、製品メーカーのためのフルスタック ソリューションです。

自社製品に組み込み可能な obniz モジュール

Challenges

こんなことに
お困りではありませんか?

01

売るだけでなく、サブスクに繋がるビジネスをしたい

製品を売り切るだけではなく、販売後のサービスや保守契約で継続的な収益を生むビジネスへ進化させたい。

02

客先で発生する問題の詳細を把握したい

故障や不具合の状況を遠隔で把握して対応コストを下げ、データを基に製品品質を磨いて顧客満足度を上げたい。

03

IoT・AI 連携は検討したが、コストが見合わなかった

ファーム開発・通信回線・クラウド インフラを自前で組むと、量産コストも開発期間も合わず断念した経験がある。

Why obniz

製品をスマート化する、
最短ルート

ファーム・回線・クラウド・運用、IoT 化に必要な 4 つのレイヤーを、すべて obniz が提供します。

Firmwareless

ファーム開発が不要な唯一の端末

obnizOS が事前に書き込まれた SoM/モジュールを組み込むだけ。基板設計に obniz チップを載せれば、Wi-Fi・Bluetooth・LTE・クラウド認証まで一式が揃います。

Cloud Built-in

クラウド・通信・OS をまとめて提供

組み込んだ瞬間からクラウド経由の遠隔機能・OTA 更新・障害監視が利用可能。アプリケーション側の開発に集中できます。

Maintenance-free

運用レスでIoTを実現

リリース後のOS・セキュリティ更新はすべてobnizが対応。製品回収や個別対応の必要なく、全台に一斉配信できます。

How to Embed

製品形態に合わせて、選べる 2 つの組み込み方法。

Intelligent Edge の取り付け

製品本体は変更せず、obniz Intelligent Edge / BLE Gateway を後付けしRS485やUARTなどで接続。販売後の機器にも適用可能。

  • 出荷後の製品にも適用可能
  • 配線 1 本で接続
  • 実装コストとリスクを最小化

モジュール組み込み

既存製品の基板に obniz の通信モジュールを実装する本格的な手法。LTE / Wi-Fi / BLE のいずれかを内蔵した小型 SoM/Module を選択可能。

  • SoM(System on Module)を実装
  • 工場での組み立て時に同時実装
  • 自社製品の外観・筐体はそのまま

Capabilities

スマート化したら、
こんなことができます

販売後の機器を「売って終わり」ではなく、サービスとして継続的に価値を届けられます。

obniz Now と組み合わせれば、エンドユーザー向けの専用画面・アプリ・サブスクリプション基盤までまとめて提供できます。

遠隔機能(状態確認・制御・診断)

OTA(Over-the-Air)アップデート

クラウドからのデータ収集・蓄積

スマホ アプリとの連携

サブスクリプション型サービスの提供

ユーザー サポートの自動化

With obniz Now

販売後を、
継続収益に変える。

スマート化した製品を、サブスク型のサービスとして展開。エンドユーザー向けの管理画面・アプリ・課金連携まで、obniz Now が一括で提供します。

自社で SaaS インフラを構築する必要はありません。製品の販売後も、定期的な保守契約・サブスクで価値を提供できます。

obniz Now 管理画面

FAQ

よくあるご質問

Q. 自社製品にどうやって組み込みますか?
2 つの方法から選択できます。(1) 自社基板に obniz モジュール(SoM)を実装する方法、(2) 既存製品に obniz Intelligent Edge / BLE Gateway を後付けする方法。製品形態・量産フェーズに合わせてご提案します。
Q. 量産時のハードウェア コストは?
量産規模・モジュール選定により異なります。LTE / Wi-Fi / BLE の通信方式と SoM のグレードを台数規模に合わせて最適化することで、量産時のコスト効率を高められます。お見積りはお気軽にご相談ください。
Q. OTA アップデートはどう動きますか?
obniz Now から OS とアプリケーション ロジックを遠隔配信できます。出荷後の機能追加・バグ修正・セキュリティ パッチを、製品回収なしで全台にロールアウト可能です。
Q. 製品をサブスク化したいのですが、運用基盤は?
obniz Cloud / obniz Now が、認証・データ保存・ダッシュボード・課金連携などの基盤を提供します。自社で SaaS インフラを構築する必要はありません。詳しくは /obniz_now をご覧ください。
Q. セキュリティ認証は?
TLS 1.2 + 楕円暗号による通信暗号化、トークン単位の権限管理、obnizOS によるカーネル ウイルス耐性を標準搭載。obnizOS は 2018 年から運用されており、4 万台以上の導入実績があります。

自社製品のスマート化、
まずはご相談ください。

製品形態・量産規模・想定するサービスをお伺いし、最適な組み込み方法とコスト構造をご提案します。