obniz Now
販売後を売上の機会に変える
PLCクラウド接続
既存のPLCや産業機器を変更せず、obniz Intelligent Edgeを後付けするだけでクラウド接続。遠隔監視・データ活用・保守サービスの高度化を実現します。
Challenges
こんなことに
お困りではありませんか?
レガシー PLC をクラウド接続したいが、改修リスクが高い
稼働中の生産ラインを止められず、PLC ファーム書き換えや配線変更に踏み切れない。
OT(制御)と IT(クラウド)の両方が分かる人材がいない
制御技術と Web/クラウドを橋渡しできる人材は希少で、自社で構築・運用できない。
監視サーバーを自社で作ると、コストが見合わない
サーバー構築・セキュリティ・OTA 更新を自前で抱えると、台数が出ても採算が合わない。
obniz Intelligent Edge で解決
RS485やEthernetでPLCと接続し、クラウドへデータを送信。既存設備を一切変更せずにIoT化を実現します。
後付け接続
RS485、Ethernet、GPIOなど豊富なインターフェースでPLC・制御盤と接続。既存の配線や制御ロジックに影響を与えません。
- RS485 (Modbus RTU)
- Ethernet (Modbus TCP)
- GPIO / アナログ入力
- Wi-Fi / LTE 通信
クラウド連携
取得したデータはobniz Cloudに自動送信。Web管理画面からリアルタイム監視・アラート設定・レポート出力が可能です。
- リアルタイムモニタリング
- しきい値アラート通知
- 月次レポート自動生成
- API連携 (Webhook / REST)
対応デバイス
PLCクラウド接続には、obniz Intelligent Edge Kilo がおすすめです。
Case Studies
採用事例
物流装置のIoTをobniz Nowでスピード実現。老舗企業・鈴木製機「スマート保守」への一歩
obnizの後付けIoT化ソリューション「obniz Now」が、物流装置メーカーである鈴木製機株式会社(本社:静岡県掛川市)が製造・販売する垂直自動搬送機の遠隔保守・メンテナンスシステムとして採用されました。
太陽光発電装置の遠隔監視・制御
特許取得のIoT化技術とサービスを展開する株式会社obniz(本社:東京都豊島区/代表取締役:佐藤雄紀)は、株式会社QDジャパン(本社:東京都世田谷区、代表取締役会長:藤森義明、代表取締役社長:川本忠)が開発、提供を行う「CROAS®zero(クロアス・ゼロ)」植電型 追尾式太陽光発電装置の遠隔管理・制御システムに採用されたことをお知らせします。